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はい、NBAドラフト2006終わりました。

いろいろと語り尽くす気力など今日はまったく御座いません(疲れてます)ので、IND関連だけ少し。



INDは1巡目17位でショーン・ウィリアムスを指名。





昨年のグレンジャーに引き続き、まーたウィングスパンの長いSFだそうです。

各モックドラフトでは大体ガード指名で一致していたように思うので、やはり意外な指名といえるでしょうな。

そういや去年でしたかね、サイズというよりウィングスパンのある選手が欲しいっていうウォルシュさんのコメントがあったのは。

そのウィングスパンという「テーマ」は引き続き継続中ってことかなー。(たしかに最近のトレンドっちゃあトレンドだしねぇ)

数年後、INDのロースターは手長族で埋め尽くされるのかもしれません(w

それはそれで非常に面白そうですが。


そういえばペジャさんがプレイヤーオプションを行使しないでFAになることが確定しましたね。

まー完全に予想の範疇ですけど。

(あとフレディにクオリファイ・オファー提示⇒制限付FAだそうで・・・。これも既定路線だけど、マッチしてくれればいいなぁ・・・2巡目の人との兼ね合いもあってどうなることやら、ですが)

となると、今回のSF指名はペジャとの再契約失敗に備えたという穿った見方も成り立ちます。

ただ、まだ二十歳のプレーヤーなので即戦力というよりも「将来性」を買った指名という見方の方が、やっぱり正解なような気がします。

バードさんも「成長させる時間はある」「オールスターブレイク後に出てくる」みたいなコメントしてますしね。

そこらへんは指名直後から「即戦力」な雰囲気だった去年のグレンジャーとは違いますな。

ちなみにNBADraft.netを覗いてみると、

NBA Comparison: Walt Williams

ですと。

んー、それなりに3Pの打てるそれなりにサイズのある3番ということでしょうか?

世評をざっと覗いたところオフェンス志向なプレーヤーであることは間違いないようですが、そうなるとますますポスト・ペジャという気も・・・。

ま、もしペジャと再契約した場合には早々にD-LEAGUE行きもあるかもしれません。

とりあえず、上手く育ってくれるよう、期待しすぎないように、長い目で見守りつつ、期待してます。




で、2巡目ですが何とトレード発生。

45位指名と未来の2巡目×2を費やして、31位指名のジェイムス・ホワイトを獲得。


06.30


2巡目の選手とはいえ、わざわざトレードしてまで獲得したのだから、きっと「戦力」として期待しているのでしょう。

ただペジャやフレディとの再契約に折り合えなかった時の保険という気もしますね。

今のINDに足りていないスピードと身体能力に溢れるSG。(そしてまあまあサイズもある)

確かに欲しかったポジションの選手(w

わたしゃ1巡目にこういうタイプを獲得するものかと思ってましたよ。

ただ、2巡目で飽和気味のポジションのプレーヤーを獲得してもほとんどチャンスは与えられないでしょうから、1巡目にはポジションに関係なくその時点でベストと思われるプレーヤーを、2巡目には弱点のポジションを、という指名順自体は間違っていないように思えます。

本人次第ですけど、ブレイクするチャンスはきっとあるハズです。(だからわざわざ2つの2巡目指名権と引き換えにしたんだってばさ)

今は彼がマヌ・ジノビリやマイケル・レッドやアリーナスのようになってくれる(・・・万馬券級だな)と信じましょうぜ。
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ラリー・ブラウンをひたすらいびりぬいたアイザイア・トーマスが、そのブラウンを追い出す形で、いよいよ満を持してHCに就任するそうな。


最近のNYNは第三者からみれば正気の沙汰とも思えない話題のオンパレードで、その途方もないドロドロしさ加減は、もはや火サス&土ワイ(もしくは昼ドラ)の領域といえよう。


で、マジメな話。

アイザイアの新人を見る目は確かなものだ。

ティンズリー、フレディ、スイートニー、アリーザ、フライ・・・みんな見所のある素敵なプレーヤー達だ。

だがそれだけではGMは務まらないし、ましてやHCなど。


では、果たしてアイザイアにHCとしての資質はあるのか?

INDでHCを務めた3年間で、その資質を示したのか?

NYNのGMとしては明らかにオフェンス志向に偏ったプレーヤーばかりを掻き集めていたアイザイアだが、IND時代のアイザイアがディフェンスに全く興味のないHCだったかと言われれば、私の印象としては意外と「NO」である。

特にローズ放出、アーテスト&ブラミ&マーサー加入後は、激しい(もしくは行き過ぎた)ディフェンスをウリにしていた部分もある。(結果的に、とはいえ)

(むしろアイザイアが積極的に取り入れようとしたトラジションオフェンスのほうが激しく消化不良だった気がする。)

ただ、アイザイアが勝てるHCだったかと言われれば、これまた「NO」である。

強いチームには不可欠な『規律』というものを重んじるタイプではなかったし(むしろ自分が練習に遅刻したり、ドタキャンしたり・・・)、選手起用も首尾一貫したものではなかったし理解に苦しむものも多かった。

ルーキー、選手の能力を見る目はあっても、それを「指導」「育成」する手腕はあまりなかったような気もする。
ACとのコミニケーションを重視しないという評価もあった。

この頃から「独断専行」タイプだったわけだ。

正直、アイザイアがHCではINDに勝てるチームになるという空気は生まれないだろうな・・・という雰囲気が当時からあった。

で、そんなことを思ってるうちにバードがやって来て、あっという間にアイザイアをクビにして、カーライルを連れて来て、勝てるチームになりかけたんだけど、あの愚かな事件で転落、カーライルも来シーズンは正念場・・・、ホント短い間にいろんなことが起きますよねNBAって。

あの頃のINDよりも遥かに過酷な状況である今のNYNで、アイザイアがIND時代(3年連続プレイオフファーストラウンド敗退)以上に成功するとは思えない。

ましてや『勝てるチーム』をつくるという目標のために、「名将」ラリー・ブラウンを追い出してまでアイザイアをHC兼務させることに、ポジティブな要素は何一つないように思える。

むしろここでアイザイアが失敗する事で、ようやくNYNが正しい道へ回帰できるような気さえする。


だが。

それでも勝負事というのは何が起こるかわからない。

とりあえず、お手並み拝見といきましょう。



ヒートがファイナルを制する。


うーん、釈然としない結末に終わってしまったなぁ・・・。

あまりヒートを祝福しようという気分にはなれない。(´・ω・`)

というより、パット・ライリーが高笑い、そしてZO、ペイトン、A・ウォーカーが栄えあるリング持ちになってしまったかと思うと、正直虫唾が走るような思いだ。(苦笑


ただ、たとえ彼らの事は好きにはなれなくても、このシリーズのウェイドは素直に素晴らしかったと思う。

某サッカー評論家風な言い方をすれば

「ファイナルという最高の舞台、それもアウェイで連敗して絶対に負けられないという実戦における極限プレッシャーの中で、彼は遂に本物のブレイクスルーを果たした」

ということなるんでしょうかね。

随分と立派なプレーヤーになってしまいました。



あとヒートファイナル制覇の功労者といえばハスレムですか。

確かにノビツキーは彼のディフェンスに随分と往生してました。

結果、リズムも悪くしたし、シュートタッチにも影響があったかもしれません。

しかもノビツキーがどうにかハスレムを外してドリブルをついて中に入ろうにも、ゴール下にはヒートの肉弾ゾーンが待ち構える。

シャックを軸に、ZO、ポージー、アントワンなど、強力な肉弾戦要員を豊富に抱えるアドバンテージを感じさせられました。

・・・それでも、も少し、ノビツキーには何とかして欲しかったんだけどね。



ま、INDが出てないファイナルの感想なんてこんなもんでいいや。(投げやり)

さあオフだオフだ。(戦々恐々)

やあやあやあ。

W杯→カルチョビット→睡眠→仕事の無限ループの真っ只中にいるbergerです。

今日はそれにNBAファイナルが加わり、W杯→カルチョビット→睡眠→ファイナル→仕事となるわけで、相当なハードスケジュールです。

困ったモンです。(´・ω・`)

そして明日の日本vsオーストラリア戦は、どんなに早く帰ってきても後半残り20分くらいにしか間に合いそうにありません。

仕事休みてえ。

困ったモンです。(´・ω・`)

ブログの更新どころではないです。

しかしそんな無限ループな日々の中でも、相も変わらず下らない噂話を拾ってはいるのです。





INDの解体話がプレドラフトキャンプでの『The hottest rumor』 だとさ。

「うっひゃあ」って感じです。

ちょっと胸が高まります。

でも来シーズンもカーライルでっていう雰囲気の中、今解体ってあるんでしょうか?

まず。


ジャーメイン(IND)⇔2006ドラフト№1pick=アダム・モリソン(TOR)


この噂話、以前にもありましたっけ。

確か前に聞いたときはヴィラヌバ付きだったかな?

うん。

まあ悪くない話だけど、そんなリスキーな事するかなぁ、我らがドニー&バードは。

『解体的出直し』の経験はないチームだからねぇ、INDは。

ファイナルでLALに敗れた後の2000/01シーズンにスミッツが引退し、HCがアイザイアになり、デイル・デイビスをサイントレしてジャーメイン獲得、ジャーメインに目処が立った翌2001/02シーズンにはジェイレンを放出してアーテスト&ブラミ&ロン・マーサーを獲得。

過去10年で大幅にロースターを入れ替えて『出直し』を図ったのってこの2年くらい。(その前だとシュレンプのトレードまで遡るか?)

ただ、いずれもチームとして「軸」となるプレーヤー(2000/01時はジェイレン&レジー、2001/02時はジャーメイン)は残しており『解体的』とは言い難い。

今ジャーメイン出しちゃうとなぁ・・・。(´・ω・`)

そこまでのリスクを負うのべきなのかどうか、そして負うタイミングが今であるべきなのか。

来年の№1pickで噂のオデンくん獲りだったら「負うべき」なんだろうけど、アダム・モリソンてそんなに凄いんでしょうか?

今年はNCAAさっぱり見なかったので、ぜーんぜんわかりましぇん。(´Д`;)


で、次。


ティンズリー(IND)⇔リッキー・デイビス(MIN)


キャセールに1巡目指名権を奮発してまでして新たなる正PGとして獲得したはずのヤリッチでしたが、やっぱり真っ当なPGでなくソコソコのコンボガードであることが判明してしまい、プチブレイクしたマーカス・バンクスはといえば高値要求ということもあり、ちゃんとしたPGを欲するMIN相手にティンズをあげて、見返りにINDの課題である『バックコートのスピード』の処方箋としてリッキーを、というトレード。

ティンズに見切りをつけるのなら悪くない話だけど、似たような考え方に基づいたトレード案で以前RealGMにもっともーっと魅力的な話がありました。


(IND)ティンズリー&ステジャクOUT ⇒ ベン・ゴードン&ブラウントIN
(MIN)ハッセル&マーク・ブラウントOUT ⇒ ティンズリー&スウィートニーIN
(CHI)ベン・ゴードン&スウィートニーOUT ⇒ ステジャク&ハッセルIN




嗚呼っ、愛しのベン・ゴードン(n‘∀‘)η



苦悩するラリー・ブラウンさんも、ベン・ゴードンが現NYNの正PGより1000倍お好み(意訳)だそうですが、いやわかる、わかりますよ、アイザイヤはわかってくれないだろうけど。

ベン・ゴードンはイイんです。(破壊的なスピード&クイックネス、素晴らしいスコアリングスキル、そして美しいシュートフォーム・・)

ま、ベン・ゴードンとスカイルズHCの不仲説が論拠になっているあたり、なんとも実現性薄弱なトレード案(そもそもCHIにステジャクは要るのかなと。デンだってSGはこなせるだろうし、シューターとしてのステジャクにそれほどの価値があるとは・・・)なのですが・・・。

ただ、CHIは実際問題としてハインリック、ノシオニ、デン、そしてゴードンと、高額契約が予想されるプレーヤーがズラリと並んでいるわけで、ハインリックとの延長契約が確実な情勢、さらにデュホンは07/08シーズンまで契約有となると、PGをやりたいというゴードンの放出は全くない話ではない、かもしれない。

と、一縷の望みを持つことにしておきます。

いやホント、いいよなぁ、こんな話が実現すれば。


PG:ベン・ゴードン、アンソニー・ジョンソン
SG:フレッド・ジョーンズ、(ベン・ゴードン)、(グレンジャー)
SF:ペジャ、グレンジャー
PF:ジャーメイン、クローシェア、(ブラウント)
C:ジェフ・フォスター、ブラウント

べんちうぉーまー:ヤシケ、ハリソン、1巡目ルーキー君(多分SGだろうな)



うわ、このデプスチャートは眩しいっ。

こんな妄想してると楽しいよなあ、オフも(w

・・・そもそもペジャやフレディと、ちゃんと再契約できるんだろうなって話が先なんですけどね、INDの場合。

ホントどうなるんだろうなぁ、このオフは、そして来シーズンは。(正直まだまだ闇の中です)



では、ポルトガルvsアンゴラを見ますのでサヨウナラ。

(さて今度はドイツvsコスタリカのハーフタイム中に・・・)





ファイナルGAME1の感想を簡単に。

「ワンプレイで流れが変わる」というあらゆるボールゲームにおけるエッセンスが散りばめられたような展開になったGAME1でしたけど、とりわけあのジェイソン・テリーのレイアップミスには思わずズッコケ。

あれだけ「当たっていた」テリーなのに、あのスティール→ワンマン速攻からのイージーレイアップを外すんだから、まったく勝負所の土壇場ってのは何が起きるかわかりませんぜ。

ただ、あそこで踏みとどまれるDALのディフェンスと、上手くシャックにボールが入らないMIA。

うーむ。

シャックに上手くボールが入らない、ウェイドが対ゾーンを打開できない、となると、あとはウォーカーのタコ踊りに期待になっちまうかのなぁ=そうなったらMIAは負けだろう。(案の定、GAME1ではタコ踊り不発に終わりましたが)



あと、NHKBSで見てたら解説の中原サンがとにかく「ターンオーバー、勝負所でのターンオーバー」としきりに連呼(この人はいつもそうか)しておったなぁ。

ただ・・・MIAはTO多いチームっすよね。

カンファレンスファイナルでも結構多かったと思うし、決して「ミスの少ないチーム」というタイプではない。

けど、多くても勝ってきたチームなんだよなぁ。

今日もFTさえ入ってれば・・・って感じだったし。


とまぁ、まだまだ今後どうなるかはわかりませんってことで。(なんか投げやり

一応、予想としては駒の多さと完成度の高さでDALが4-2勝ちっと。

ではドイツvsコスタリカの後半が始まるのでサヨウナラ。

DET完敗、そして敗退。






「王者の凋落」と称するに相応しいゲームだったかもしれない。

(ファイナル進出のド本命にした手前)「王者の証明」を見てみたかったオイラはガックシ。(´・ω・`)

(予想って難しいよねぇ・・・。外れちゃうと、恥を晒すようなもんだし。解説者っていうのはすげぇ大変な仕事な気がするよ。)

4Qを待たず、3Q終盤に点差が20Pt開いた時点で、ほとんど勝負はあった。

その3Q、どうしようもないくらいMIAが強かったかといえば特にそういう印象もない。

オフェンスが停滞していた時間帯だってあったし、ディフェンスにも歪みはあったし、ミスだってあった。

付け入る隙がまるでなかったとは思えない。

ただDETがそれに「お付き合い」をしている間(入れるべきシュートを入れておくだけで、随分違った展開になったハズ・・・というか、とにかくシュート入らなすぎ。1/3しかFG決まらないんじゃなぁ。)にMIAが修正し、調子を取り戻し、モメンタムを掴み、決定的な差をつけ、シリーズに決着をつけた、と。

MIAが勝利へのプロセスを着々と積み重ねていく中で、それに抵抗する事もままならずミスを重ねていったDETに勝機はなかった。

ベンやプリンスといったFA選手の再契約問題もあるみたいだし、これはもしかしたらオフは揉めるかもしれませんね・・・。



で、MIAですが、シャックのコンディションが良く見えますです。

あの調子だと、西からどちらが出てきても相当に手を焼く事になりそう。

いや厄介厄介。

個人的にZOやペイトンにリングをあげるのは何だか釈然としない気がするし、結局パット・ライリーにオイシイ思いをさせてしまうのはもっと釈然としないので、ファイナルでは西のチームを応援する事にしてますから・・・、ホント厄介(苦笑

NBA Playoff Western Conference Final series GAME5

Phoenix Suns 101, Dallas Mavericks 117





ダーク・ノビツキーが頼もしすぎる。

4Qに22Pts(Total 50Pts)、一人で勝負を決めた。

元々高くて上手い選手だったけど、今ではそんな印象よりも、強さ、タフさが先に立つようになってきた。

そしてあれほどまでに立派にエース(リーダー)然としたノビツキーを拝めるようになるとは、BIG3時代には夢にも思わなかった。

立場というのは人を育てるもんなんだなぁ。

お見事。



ただし。



スティーブ・ナッシュもまた止まらない。

この日は最終的にノビツキーがつくった流れに飲み込まれてしまったけれど(4Q最初に休んでいた時間帯で、あのJJのオフェンシブファールあたりで・・・、ノビ&DALに少し助走をつけられてしまった気がする。)、そこまで勝負のカタチにもっていったのはナッシュの支配力あればこそ。

そしてナッシュが毎ゲーム十分にその凄味を発揮しているからこそ、このシリーズは互角の展開になっている。


DALはもっともっとナッシュにプレッシャーをかけるべきじゃないのかなぁ。(昨日DETがウェイドに対してそうしたように。かつてSASがナッシュに対してそうしたように。)

まるで「風車の理論」を実践すべく、ナッシュの力を100%出させた上で、ノビツキーに120%の力を発揮させて、PHOを打倒しようとしているかのようだ。

・・・そんなはずはないんだけど、そんなシリーズになってる気がする。

勝者には戦いを、敗者にはステキな噂話を、それがNBAのポストシーズン。(つД`)



で、IND絡みの話。

「僕らのエース」ジャーメインマーフィーでも如何。_| ̄|○


Like Larry Brown, Indiana's Rick Carlisle is currently involved in pre-draft workouts. But the difference is that while Brown is going to depart whenever Jim Dolan gives the word, Carlisle, who was on thin ice this past season, is apparently staying on. The Pacers' massive housecleaning plan includes exporting Jermaine O'Neal, Stephen Jackson, Jamaal Tinsley and just about everybody else. Two players staying, barring a change, are Peja Stojakovic and Danny Granger.

One possible destination for Indy's O'Neal: Golden State, in a package starting with Troy Murphy. "A lot of teams out there like our players," said Golden State GM Rod Higgins. Besides Murphy, the Pacers like Ike Diogu and Mickael Pietrus.



ああ嫌だ。

確かにロースター再編は是と思いますが、これは嫌だ。

以前にもジャーメイン⇔マーフィーの噂話はあったと思うのだけど(ソース失念)、正直(以前にも書いたとおり)願い下げ。

最高額クラスのビッグマンとしちゃあ確かにジャーメインには「ソフト」な印象が拭えないけど、マーフィーはビッグマンとして普通に「ソフト」。

ゴール下のハエ叩き役としても重宝なジャーメインとは、ディフェンダーとして比べるべくもない。

ジャーメインには備わっているローポからのスコアリングスキルも、マーフィーには望むべくもない。

ジャーメインは攻守両面において高いレベルでチームに貢献できる貴重なビッグマンとして、控え目に言ってもリーグ上位の存在なのだ。(微妙に強気)

確かにマーフィーのリバウンドは2桁で立派に見えるけど、GSWのフロントコート勢では他にリバウンドを取るプレーヤーがいない。(毒舌)

値段は「半額」かもしれないが、「エース」を差し出して獲得に走るようなプレーヤーではないハズ。


・・・え、ディオグもつけてほしい?

実績あるベテランを放出して埋もれている若手に唾つけて・・・って、それはデイル⇔ジャーメインの時と同じ発想か?

当時リーグ屈指の選手層を誇っていたPORとドアマット常駐のGSW、そのPORで4年間じっくり寝かせて熟成(?)させたジャーメインと、ドアマット浅漬け1年物で将来は海のものとも山のものとも知れないディオグを一緒にしちゃいかんだろうて。(なんかこう書いてるとどっちもどっちな感じするなーw)

というわけで、とにかく大反対の一言。

ま、ないと思うけどさ。

(1巡目指名権を相当気前良くサービスしてもらって、それを元手に再建という可能性ももちろん完全には否定できないのだけど、INDってそこまでハイリスクな徹頭徹尾の再建モードにはこれまで入ってこなかったチームだし、今そこまでする必要もないような。)






もひとつニュースから、DETについての話題。


Saunders was in the cross hairs of some player gripes before Game 4 of the Eastern Conference finals in Miami, with Rasheed Wallace -- who snapped at him at least once in Game 3 -- upset that he resorted to the Hack-a-Shaq strategy in that game and Ben Wallace saying the team has forgotten its defense-first roots.

Detroit starts the same five players as it did during its title run in 2004 and march back to the NBA Finals a year ago. The only major lineup difference is the coach; Saunders replaced Larry Brown before this season.

Saunders took Minnesota to the playoffs eight times before coming to the Pistons, yet only reached the conference finals once with the Timberwolves. Meanwhile, Detroit is in the East finals for the fourth straight year.



勝負所で今まであまりなかったような種類のイージーミスが出たりコミュニケーションエラーを感じたりと、どうもいま一つ噛み合っていないように思えたカンファレンスセミファイナルの時から、「選手のメンタルマネージメントが上手くいっていないのではないか?」と薄々感じてはいたけれど、こんな展開(MIA3-1DET)になってくると「やはりサンダースはプレイオフで戦えないHCなのか?」という疑問は嫌でも湧いてくる。

プロスポーツの世界はどんな競技でも同じに思うのだけど、良いゲームをできるチームをつくる監督と、結果的に勝つことができる強いチームをつくる監督というのは、(どちらも得難い才能であるとはいえ)やはり別の人種ですからね。

強いチームじゃないとNBAのプレイオフは勝ち抜けませんよ、という話。

本来、DETというチームは追い込まれれば追い込まれるほどに強いチームなんですけどね、結局カンファレンスセミファイナルでもGAME7でCLEを粉砕したように。

ではさて、そのDET「本来」の部分は昨シーズンまでの残滓なのか、今尚ホンモノなのか?

サンダースのDETの本質はどっちだ・・・、結果はGAME5以降で。

NBA Playoff Western Conference semi-final series GAME7

Dallas Mavericks 119, San Antonio Spurs 111







まずは勝者に「おめでとう」の一言を。

そして勝者と、もちろん敗者にも、「強かった」と、さらに一言付け加えたい。

月並み、ですが。



このゲームで物議を醸しそうに思われたのは、残り25秒を切って104-101でSASリードという状況下、リーグで最高の「守備職人」ブルース・ボウエンの執拗なチェックを力強く振り払ってダンクにいったノビツキーに対し、ブロックをこころみてファールをコールされ3Pプレイを成立させてしまったジノビリの判断。





3点はともかく、2点ならOKにも思えたあの場面で、ノビツキーの巨躯に向かってブロックを敢行する必要性は、確かにないように思える。

ただ。

あのプレーは、土壇場の極限状態で、プレーヤーとしての「本能」がジノビリを反射的に突き動かしてしまったようにも思え、何というか・・・、第三者の批判とか批評を許容するようなものではない気もするのです。

何より、あそこであの場面でボウエンを完全に振り切ったノビツキーが素晴らしかった。

とにかく、両者ともに見事なゲームでした。



このシリーズは結果として、マイケル・フィンリー抜きには語れないものになったと思います。

90年代後半にDALの低迷期を支えたマイケル・フィンリーは、このシリーズ見事にDALの敵役を演じてくれた。(DALファンの容赦ないブーイングをその身に浴びつつ・・・)

彼がいなきゃSASはこのシリーズ、GAME7までは来れなかったでしょう。(いろんな意味で。)

実に皮肉な巡りあわせだけど、そんな巡りあわせが生む『ドラマ』は、このリーグを心底面白いものにしてくれますね。



そして。

遂にSASを打倒したDALの次なる相手は、かつての司令塔スティーブ・ナッシュが率いるPHO。

体力面では少々不安を抱えているナッシュ(それは今に始まった事ではないですけど)ですが、GAME6から中3日空いた事も幸いしてか、GAME7では29得点11アシストとチームを牽引、見事Conference Finalsに導きました。

2年連続MVPのナッシュは、敵役としての「格」なら今のフィンリーより遥かに上でしょう。

Dallas Mavericksの数奇な冒険は、まだまだ続きます。

その結末や如何に。

INDファンとしては思いっきり他人事気味ですが(苦笑)、それだけに気楽に楽しめるってモンです。

NBA Playoff Eastern Conference semi-final series GAME7

Cleveland Cavaliers 61, Detroit Pistons 79





(プリンスっちゅーのはホント厄介なプレーヤーだと・・・。)

DETがDETらしい戦い様で、最後はCLEを粉砕。

今が盛りのDETと、これから伸していくハズのCLE。

そんな図式だったこの対決は、CLEの健闘で素晴らしいシリーズになりました。(恥かしながら、私はCLEが3つ以上勝つことはないと思っていました。)

その健闘振りに今は拍手を送りたいですが、来シーズン以降のことを思うと頭が痛いです(苦笑



ただCLEにとってはレブロンのプレーヤーとしての完成度の高さをまざまざと見せ付けるプレイオフとなりましたが、レブロン一人だけでは頂点は望めない事もまた明らかに。

さて、オフはどうしますかね。

FAプレーヤー(グッデン、マレー)との再契約を最優先しチームを動かさない方向でいくか、それともマイナーチェンジを図るのか。

まずはオフに再契約問題を抱えるグッデンの処遇でしょうか。(シーズン中はトレード説もあったかと思いますが・・・)

確かにグッデン含め、CLEのインサイドは粒揃いではあれど一長一短の個性派揃いで攻守に「支柱」になれるような存在がいないのは不満でしょうが、誰が出てきてもインサイドの肉弾戦、制空権争いでそれほど引けをとることはない駒の豊富さは貴ぶべきかと。(バレジャオがきちんと育っていけば状況はより良くなるだろうし。)

ましてやグッデンはリバウンドが強く、チームにとって一定の貢献は常に計算できる。(オフェンス面ではそのスキルを活かされてなくて、CLEにとっては計算できない、というかあまり当てにしてない感じですけど。)

値段次第で再契約すべきだと思うのですが、はてさてまずいくらになる事やら。(ミドル枠には収まるまい。7~8mil平均くらい?)

んー。

あと賛否分かれそうなヒューズの存在でしょうか。

今シーズンは怪我に苦しんだし、プレイオフでも実弟の不幸で欠場続きと精彩を欠いたシーズンだったように思えるけど、1on1での打開力、PGもこなせる程度のボールハンドリングの良さとゲームメイク能力、それなりのシュートレンジに一定のサイズを兼ね備えた彼は、万全なら必ずレブロンの負担を軽減できる存在だと思うのです。(でもマレーとはちゃんと再契約すべしでしょうね。ヒューズ欠場の穴を曲りなりにも埋めてくれたんだし、控えとしては十分の能力っしょ。)

そしてレブロンとヒューズがいれば、CLEにとって懸案であるはずのPGは守備と3Pだけマトモなら、他に求めるスキルはそれほどない・・・。

となると、スノウとD・ジョーンズを足したようなプレーヤーが理想なのかな。(w

中々上手くいかないもんですねぇ。


というわけで、グッデンでサイントレ等、CLEがトレードを図るとすれば、優秀なPGを求めていくんじゃないかと思いますが。(もちろんその時はスノウもつけて。)


・・・アンソニー・ジョンソン(IND)なんか如何?


いやあげませんがね。(爆

(なーんか去年も似た事書いてたような・・・。)
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