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最近気になる事


1.ツールドフランス

Jスポでツールの実況しているSaschaが見るたびにピザ化しているような気がすること。(気のせい?)
あとラスムッセン頑張れ。


2.プロ野球オールスター

僕の可愛い成瀬の好投があらゆる方面から無視されまくったこと。


3.サッカー日本代表

アジア杯オーストラリア戦、ツールと2画面で見てました。(音声は当然ツール)
いや日本代表なんすけど、鹿島勢がいないからそんなに気入れて見ることもなくなったんで軽い雑感程度なんですけど、ジーコんときと比べりゃ守備は安定してるしボールも人も動くようになったと思うけど、けど、やってる選手自体は別に技術的には上手くはなってないですよねぇ…。
たとえばオシムになってから干されてる小野とか小笠原とか三都主を使って今みたいな方向性って出せないものなのか?
彼らを啓蒙してやれないのか?w(まーこれから啓蒙してやるとするなら五輪&ユース代表世代って感じでしょうけど)
そんなことが頭をよぎったりするのです。
まー、小野や三都主の現状は存じませんが、小笠原なんて実戦ブランク明けたばかりの出戻り野郎ですけど、先日のナビ杯見る限り、割と早々にトップコンディションになりそうな…。
元々小笠原には「労働者」的な資質は十分ありますよ、ねぇ?


4.NBAストーブリーグ

PHO、K・トーマスに将来の1巡目指名権を2つ(2008&10年)つけて得たのがSEAのトレードエクセプションと2巡目指名権。
元々サラリー削減を理由にマリオンやKトーマスの放出が噂されてましたけど、来オフ契約切れのKトーマスをこの条件で出すってどんだけ~って感じ。
無駄金は一銭たりとも払いたくないという強固な意志を感じます。(KTへの$8milが無駄金かは意見が分かれるところでしょうが…。少なくとも裕福なチームなら「無駄」には感じないでしょうね)
今年の1巡目指名も金に換えてますし、出来るだけ長期にかけて一線で戦える戦力をキープしつつ人件費を削減するには1巡目指名選手の契約すら邪魔ってことなんでしょうかね。
ただナッシュ様の契約は2010年で切れますし、マリオンもいなくなるだろうし、さすがに先々の事を思えば1巡目指名権を2つは出しすぎではなかろうかと。
それとも近々トレードエクセプション使って動く予定でも・・・ないよなぁ。

あとNBAレフェリー、ティム・ドナフィの不正工作疑惑ね。
正直なところこういう事が闇で行われている事自体は意外でもなんでもないや…。
納得のいかない判定や、判定に偏りを感じる事なんかは日常茶飯事。
その感じた印象が正しいのかどうかは別として、ですけど。
ま、今回の件はFBIにしっかり捜査していただいて、今後はゲームが茶番(たとえば亀田の世界戦とか韓国の2002年サッカーW杯)にならない程度にリーグがキチンと律してくれればそれで良いです。
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スポセンで連夜取り上げられているのはコービーやKGの移籍話…ではなく、小林尊の顎関節症によるネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権7連覇が大ピンチの話題。

小指一本分しか口開かなくて小林\(^o^)/オワタな話(選手権は現地時間7/4だったかな)で持ちきりなわけです。


早食いとは縁も所縁もないはずのバスケのコメンテーターが

「小林のいないホットドッグ早食い選手権なんてコービーのいないNBAだ!!」

とか、アイスホッケーのコメンテーターが

「小林は早食い界のグレツキーだ!!」

とか、

「小林のいないホットドッグ早食い選手権なんてランスのいないツールだ!!」

とか、果てはピザなコメンテーターが

「小林はチェスナット(先日小林のホットドックの早食い記録を塗り替えた米国人)から逃げてるだけで、実はアゴには異常はない!!」

なんて愛国心を必死に醜く爆発させてたりとか、それはもう大仰に語り尽くされているのを見て、大笑いしてました。



このニュース、まー日本国内でもちょびっとは報じられてましたけど、毎度の事ながらどうみても米国での報じられ方のほうが大々的ですよねぇ。

日本じゃスポーツニュースで小林の事を誰も「早食い界の王・長嶋だ」なんて言ってくれないですもの。

NBA観てる方やJ SPORTSを良くご覧になる方ならご存知の通り、彼はあっちじゃスポセンのCMにも出演してるくらいの著名人。

小林尊こそ日本国内での評価や知名度と米国におけるそれとの格差がもっともついているスポーツ選手といえるかもしれませんねぇ。



白田とかギャル曽根にもアメリカ行ってもらいたいなあ。

個人的に「汗臭い」小林の早大食いよりも、白田やギャル曽根のが好きだったりしますしw

白田はともかく、ギャル曽根は米国でもインパクトあるっしょ。

ねえ?

今年もいつもどおりツールドフランスを見ている。

(で、そのためにわざわざスカパのチャンピオンズリーグセットを申し込むハメに。うちのCATVがJsportsPlusを7月から有料にしやがってよう・・・チクショウ。せめて8月からにしてくれればなー。スカパでJsportsPlus単品で契約しようとしたらセット売りしかしてないし。もう最悪。)

だけど例年ほど気分は冴えないし、盛り上がらない。

理由はもちろん血液ドーピング疑惑による、有力選手の大量出場停止処分。

戦前の有力選手の多くが、この影響で姿を消した。

「状況証拠」による疑惑からツール退去を余儀なくされた選手達には不満や不平があるだろうし、今後裁判沙汰になったりするのかもしれない。(現に優勝候補筆頭だったバッソの代理人はDNA鑑定を要求しているらしいですし・・・)

「灰色」の段階で多くの有力選手たちはツール欠場を余儀なくされ、あまつさえ「灰色」ですらない有力選手までも、その余波を受ける形で舞台から去らざえない状況に追い込まれた。

寂しい話だ。

自転車レースと薬物の関係が問題視されて随分経つ。(何も自転車に限った話じゃないけど)

その間、薬物取締も随分と厳しいものになったが、未だ撲滅までには至っていないし、黒い噂も絶えない。

確かに避けては通れない問題だとは思う。

ただあまりにもタイミングが唐突で、露骨過ぎて、主催者側の「薬物撲滅」のお題目を礼賛する気になれない。

ランス引退後の最初のツールの、しかも開幕直前に・・・ねぇ。

ドーピング問題で荒んでいたツールを「再興」させたランスがいなくなって、すぐまたこういう問題が起きるのは何とも皮肉というか。

そのランスにもドーピング疑惑はつきまとっていたけどさ・・・。

そして何故いつも標的は「自転車」なんだろう?

(たとえば欧州のサッカー界だって、この手の「疑惑」は聞こえてくるけど中々大事にはならない・・・)

なんともやるせないキモチでいっぱいだ。



ただ、そんな今年のツール・ド・フランスがロードレースとしての魅力に欠けているということは決してない。



変わらぬ「美しさ」がそこにはある。

今回の件は一度転がりだしてしまったからにはもう止まれないのだろうから、今は出来るだけ早く膿を出し切ってくれることを願う。

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