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ご無沙汰してます。

NBA、開幕しましたね。

そしてグレンジャー、週間MVPおめでたい!!

今シーズンは諸般の個人的な事情により現段階においてはリーパスが観れない環境なので、なんつーかNBAファンとしては語るに落ちたというか、なんだかなぁって感じですが、とりあえず字面のニュースやゲームの結果、スタッツ等を眺めた開幕直後の感想、所感でもひとつ。

リーパスがないせいか、なんかまだLALしか見てないような気がする今シーズン・・・。



○IND3連勝&グレンジャー

よもやの3連勝(苦笑

スタッツ眺めてるとやはり3Pは昨年比二割増で撃ってますという感じ。

それなりに率も上がってるし、何より3Pが入ってないゲームでも勝てているのは良い。

勝てている理由は相手のFGが低いってことなんでしょうが、まだ3試合しか消化してないしロクに映像も見れてないので、守備が良いからかどうかは不明。

まぁまだまだ前途は不明瞭ですが「堅守&3P・アーリーオフェンス」がちゃんと成立するなら、オブライエンHCはBOS時代よりかは成功できるのかも。

バスケIQの高さ、シュートレンジの広さ&精度を備えたグレンジャーやダンリービーJrのような存在は、BOS時代には見当たらなかったわけで。

特にグレンジャーには期待。

グレンジャーの事はNBA見てる人なら誰でも「ふつうに良い選手」という認識でいると思うけど、今年は「すごく良い選手」、そして「凄い選手」へと脱皮して欲しいな。

それなりの身体能力、ファンとして見ていて落胆の嘆息の原因になることがまず少ないバスケIQの高さ、柔らかいシュートタッチ、スムーズなムーブ&フットワーク、年々向上しているアウトサイドシュートの制度&守備の粘着度。

派手な身体能力がないだけに目立ちにくいんですが、磨き上げればチームの、リーグの至宝となると信じてますし、近々それが報われそうな予感を与えてくれる週間MVP受賞のニュースでした。

あとは、新加入のカリーム・ラッシュが期待以上にオイシイところをもっていっている印象。

ドラフト時にINDが指名するって話もありましたが結局LALへ(INDはF・ジョーンズを指名)、そして紆余曲折を経て今シーズンINDへ流れ着いたわけですが、ベンチに真っ当な3Pシューターが不在だったINDには有り難い存在になりそう。



○BOSについて

こちらはまず開幕連勝スタート。

まずPGが不安、次いでHC、といわれがちなBOSですが、PGに関してはロンドとエディ・ハウスで十分事足りるんでは?

これがUTAHとかPHOみたいなチームならPGの性能は勝率に直結するんでしょうけどねぇ。

個人的にはHC、そして開幕2連戦で揃って平均40min以上プレイ(まー1試合はOTでしたけど・・・)したベテランBIG3の先行きが不安。



○CHIについて

開幕3連敗スタート。

もちろん普通に持ち直してくるだけの戦力はあるものの、ベン・ゴードンやデンとの再契約もまとまらず、コービーとのトレード話も絶えず、どうも落ち着かない感じ。

実際鮮やかなドアマット脱出劇以降、若きエリートチームと見られがちではあるものの、結果は残しきれていないのもこのチーム。

現有戦力の「伸びしろ」は残っているようにみえて、案外そういうものがアテにならないのもNBA。

そのままいくのも選手を変えるのもコーチを変えるのも、「一手」としてはアリなチームと思える。

コーチ云々って話は現状全くなさそうですが・・・。

もし不調が長引くと展開が変わるかもしれませんし、近未来が気になるチームですね。
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Reggie Miller decides not to make an NBA comeback



・・・まぁ、ホッとしたというかなんというか。

やりたいようにすればよしと思う反面、やはりどうしてもBOSでプレーするレジーの姿は想像し難いというか、個人的に嫌だというか、ね(苦笑

これがNYNとかLALあたりだとまた違うのかもしれませんがw



MIN KG⇔BOS アル・ジェファーソン、ライアン・ゴメス、ジェラルド・グリーン、テルフェア、ラトリフ、ドラフト1巡目指名権×2、現金


KGがBOS行きを拒絶って話が出てから一ヶ月以上経ってみれば、結果はこんなことになっちゃいましたねぇ。

結局KGはレイアレンのBOS入りに触発されたとのことで、こうなると断然男を上げたのはレイアレンって気がしますw

ま、KGの対価に有望な若手とドラフト指名権を欲してやまない様子だったMINとしてはBOSは最初から格好の商売相手でしたでしょうし、おさまるところにおさまりまったってことでしょうかね。

ではMINが勝者なのかといえば、10年に一人級の選手であるKGを留め置けなかった時点でそうともいえないんでしょう。

あくまでも次善の策。

なんでBOSがこのトレードの勝者ってのが自分の見解。

確かに高い買い物にはなりましたけど、買いたくても中々買えないですから、KGは。



BOSが来季どれだけやれるかってことについては、ごく単純な想像が頭をよぎります。


ピアース一人が元気でレギュラーシーズン勝率5割前後。

ピアースとタコ坊主のコンビで東のプレイオフ1回戦勝てるか勝てないか…。


さて。


ではピアースとKGとレイ・アレンならどこまで行ける?



まー戦力ってのは単純な足し算じゃないんでしょうが、確かにこれでこけたらコーチが悪いってことにはなりそう(苦笑


現状、BOSのデプスは

PG:レイジョン・ロンド、E・ハウス
SG:レイ・アレン、トニー・アレン
SF:ピアース、スカラブリン
PF:KG
C:K・パーキンス

こんな感じ?

あとはC/FとPGあたりに実績のある堅実なロールプレーヤーを1,2枚入れてくる、と。

キャップ超えてるみたいなんでB・ナイトとかPJとかは無理、と。

FAリストをざっと眺めると安価で獲れそうなのは…、やっぱムトンボなんでしょうかね。

クローシェアなんて個人的にオススメでしたが、GSと契約しちゃったみたいね(苦笑

とある事情(苦笑)でドラフトにはほとんど興味がなかったのですが、いやぁ大型トレードが連発でしたねぇ。



SEA レイ・アレン / ドラ2巡目35位G・デイビス
⇔BOS ザービアック / デロンテ・ウエスト / ドラ1巡目5位J・グリーン



BOS:ピアース&アレンのスコアラーデュオキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
これはシーズンは入って実際どんな風になるのか見ものだなぁ。
しかしドラフト5位指名権で大物を獲得したかったBOSの行き着いた先がレイ・アレンだったわけですね。
これは上々ではないでしょうか。
少々お年を召してますが、まだまだ衰えはみせてませんし、怪我でもなければ契約期間中はオールスター級の性能は期待できるのではないでしょうか。
それだけに昨シーズン終盤、足首怪我して手術しているのは気掛かりだったりしますが・・・。
個人的にはレイ・アレン好きなので西にいてほしかったなーw
ま、ピアース、アレンが両方健康ならプレイオフには出られるんじゃないすかねぇ。
その程度の成功でフロントやピアースが満足するのかはわかりませんが。
フィット云々は…、なんとかなるんじゃないかなぁ、きっと、あんまり根拠ないけど。
背番号ほどプレイスタイルが被ってるわけじゃないし。
ボールの奪い合いのような事にはならないんじゃいかと。


SEA:いつかどこかでみたCHI路線…なのかなぁ。
結局ドラフト2位指名でデュラント、5位指名でグリーンを獲得したことになるわけだけど、この二人ってプレースタイル被らんのかなぁ?(どっちもSFってことになってますが・・・)
こうなるとルイスとも再契約しないんだろうなぁ。(残留させたいって話もあったと思うけど・・・さすがにSF過多では?ザビもきちゃったし)
あと1,2年我慢して若手を掻き集める体制ですかね?
あんまり悠長に構えすぎると、FA時に肝心のデュラントにも逃げられちゃいそうですけど(苦笑




NYK S・フランシス / チャニング・フライ
⇔POR ザック・ランドルフ / フレッド・ジョーンズ / ディカウ



NYN:お得意の大物獲りキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
まー、今更サラリーどうのこうのを気にするようなチームじゃないでしょうし、特別必要な選手でもない二人を出してザック様を獲れたのなら上々でしょうよ。
ただなぁ、リーグでブービーのBLK数に代表されるゴール下のDの拙さ解消にはならないんだろうなぁ、ザック様じゃ。
ザック様加入⇒即戦力大幅UP的な効果はなさそう。
そういう意味じゃ毎度の事ながら大して価値のない大物獲得劇ではあるのだけれど、それでもディカウ、フレディと使い出のありそうな選手を二人つけてくれてるので決してマイナスにはならんかと。


POR:オデンを獲ったらランドルフには用無しってことですかね。
オルドリッジ&オデンの若いインサイドにブリズビラ、マグロアと層は厚いので問題なし。
オルドリッジ&オデン、さらにブランドン・ロイあたりの再契約まで考えれば、長期高額契約者であるランドルフは売れるときに売ってしまうべき。
2年目の昨シーズン伸び悩んだフライではありますが、このまま終わるとも限りますまい。
フランシス、迷惑系と揶揄されながらも、なんだかんだいってスコアリングタイプのPGとしてそれなりにチームを勝たせてきた実績の持ち主ですし、かつての輝きを取り戻せる可能性があるのなら残り2年の契約期間くらいは抱えておいても良いと思います。
PGの層も薄いことですし。




GS J-Rich / ドラ2巡目36位J・デイビッドソン
⇔CHA ドラ1巡目8位B・ライト



GS:モンタは良い選手だけど・・・この条件で出してよかったのかなあ、J-Richを。
そりゃ確かに給料高いけど、怪我さえなきゃJ-Richは素晴らしくエース級。
その怪我で今シーズンは苦しんだわけだけど、プレイオフ見る限りまともにやればやっぱ・・・ねぇ。
モンタとドラフト指名権のトレードって噂話もありましたけど、結果はこうでしたか。
サラリー的にはこれでモンタや、ビエドリンス、ピートラスとの再契約の目処が立ったわけですが・・・果たしてどっちがよかったのやら。


CHA:J-Rich加入でスコアラーというピースが遂に埋まる。
ジェラルド・ウォレスとの残留交渉がまとまれば、いよいよプレイオフも視界に。
J-Richの健康次第でしょうが、個人的には良いトレードだったと思います。
もちろんB・ライトが凄く良い選手で泣きを見る可能性だってありはしますが(苦笑





一方、こまいところでは…、

PHO ドラフト1巡目24位R・フェルナンデス ⇔POR 金銭
MIA ドラフト2巡目39位S・バラッチ ⇔IND 2009年2巡目


金銭でルディ・フェルナンデスが獲れるんなら欲しかったな・・・。(´・ω・`)
それこそ金銭に2巡目つけてよかったのに。(ま、金銭がいくらかしりませんが)
ま、バラッチって人に小さな期待を寄せておきますか。

今、スポセン見たらこんな話が流れてましたー。


LAL←KG
MIN←ドラ5位&アルジェファ
IND←オドム&バイナム
BOS←ジャーメイン


…LAL以外のチームはこれで納得するんでしょうか。(´・ω・`)

で、RealGM覗いてみたら、どうもBOSがこのディールにご不満だそうで4チーム間トレードは御破算。

現在はLALがオドム&バイナム⇔KGのトレードを希望しているものの、MINは乗り気じゃないんだそうで。(若手&高位のドラフト指名権が欲しいんですって)

さらにスポセンの話だと、仮に戦力補強したところでコービーが残る保証はないどころか、未だにコービーとの話し合い機会すらもたれていって…。

おいおいなんだかグダグダやなぁ。

それにLALにお得風な話ばかり流れてくるあたり、どうも噂の出所はLA関係者の妄想なんじゃないかって気もしてくるんですがねぇ。

どうなんでしょ?

拙者としましてはINDのオブライエンHCが先日、来シーズンの自分の構想にジャーメインはいる的なコメントをしておりましたが、それを信ずるのみであります。

この手の発言は往々にしてアテにならないものではございますが、それでもLA関係者の妄想?よりはマシってもんでしょう。

ま、とりあえず今噂話でガチだと感じられるのは「LALがなんとかコービー残したまま補強したい」ってのと「MINがKGをなんとか良い条件で出したい」くらいですかねぇ。

やー、どうなりますことやら。

トレード要求以来、連日オモシロ情報てんこ盛り状態のコービー騒ぎですが、皆様楽しんでいらっしゃるでしょうかw

しかしさんざ騒ぎまくってますが、本当にトレードあるんですかねぇ。

少なくともシーズン開幕までにトレードされる可能性ってどうなんでしょ?

私にはそれほど高いものだとは思えないんですわ。

このまえスポセン見てたら、フィル・ジャクソンがLAの地元紙に「コービーがLALに残る事を確信している」みたいなコメントを残したって報じてましたけど、納得の一言。

コービーをトレードするには買う側(足元見て安く買いたい)も売る側(最低2年契約残ってるから売り急ぐ必要ない)も条件悪いと思うんです、今は。

そもそもコービーとミッチ・カプチャックGM及びフロントとの折り合いがどうしようもなく悪いってことは事実でしょうが、それだけでセールに出せるもんでしょうかねぇ、コービー級のプレーヤーを。

フィル・ジャクソンHCとの折り合いは良いようですし、最終的には彼がコービーをなだめすかしてくれそうな気もしますしw

契約は最低でも2年残ってますし、LALとしては慌てる必要はないでしょう。(2年間飼い殺すって手もありますし)

一方でコービーはトレード拒否権持ちで、報じられるところによればPHO、CHI、DAL(NYNって話もあったっけ?でもここじゃ勝てないものねえ…)を希望。

西の強豪たるPHOやDALに出すようなことは間違ってもないだろうから、噂の相手はCHI中心。

ベン×2+デン+指名権なんて話もありましたけど、CHIとてハイレベルなスターター3人を売り渡してまでコービーは要らない。

そもそもCHIはそれほどコービーを欲してないって話もありますけど、Gのサイズを問題にするならベン×2出してコービーってのはアリでしょう。

ただデンまでは絶対出せないでしょうけど。


こういう場合の大物志願型トレードって大物を抱えている側が(一見)損にみえるようなディールになるのが自然だと思うんで、いまんとこそういう噂はないですし、LALがホンキでコービーを売り払おうとしているのか…。


ま、ゴシップとしてはともかく、現実性のある噂としてはコービーよりも現状KGやマリオンがらみの方が話としては面白いかもしれないですね。(KGもマリオンもトレード話が恒例化しているので、実現性って意味じゃ難しいんでしょうけど・・・)


INDファンとしましてはアーテストの

"My first choice is Sacramento," he said. "But I wouldn't have a problem coming back to Indiana."

こんなコメントに苦笑する日々です。

書き忘れ。





おめでとう、マイケル・フィンリー。

SASが勝とうが、CLEが勝とうが、他ファンからしてみれば大して祝福などしたくもない心境だろうが、やはりこの人にだけは…。


ま、去年のZOやペイトンの「念願のリング」にはこれっぽっちも感慨などありはしなかったんですがネ。

1点差。

でもSAS完勝でCLEをスイープ。

MVPは戦前の予感どおりにトニー・パーカー。



結局、レブロン・ジェームス、未だなり 。

結論はそれに尽きますかね。

あの最終盤での連続TOを見て、彼の輝ける将来にちょっぴり影が差したように思えてしまったり。

ファイナルでのヘタレ癖とか、悪いジンクスがつかなければいいんですけどねぇ。

ま、そもそもCLEがこれ以上ファイナルに進出する事を望んでいない私からすれば、これは余計な心配以外の何物でもないと思いますが。


レブロンが若い、まだまだ先があるって事は確かなんですけど、ファイナルでチームを勝たせる男ってのは、しかるべきタイミングで突き抜けなきゃならないわけで、一度その機会を逃した男が次回のチャンスを掴めますかねぇ。

ジョーダンは一度で掴みました。

ダンカンもウェイドも一度で掴んでます。

シャックはレブロン同様、最初のファイナルではスイープされました。(INDをフルセットで下した末のファイナルだっただけに、個人的にこのスイープはションボリな気分でした…)

5年後、2度目のファイナルでINDを下して栄冠を手にしたわけですが、一度目とは別のチームでした。

さてレブロンは・・・一体どうなりますかねぇ。

SAS3連勝で王手。


んーーーー。

CLEとしては良いリズムでスタートして、ディフェンス頑張って、制空権もある程度とれて、戦える条件は整ってたんだけど・・・。

スリーがねえ。

3-19(3Qまでだと1-12)ではなぁ。

別に無理に打たされたスリーじゃなくて、オープンな場面が多かっただけに・・・。

逆に難しい場面でもスリーを沈めてくるSAS(3P 10-19)とはあまりに対照的で。

それでも最後パブロビッチに当たりが出始めて一瞬間に合うかなぁと思ったんだけど。

あそこでバレジャオっすかぁ…。

んーーーー。

CLEファンからすればありとあらゆる意味で溜息とうめき声しか出ないゲームだったろうなぁ。

ご愁傷様っす。

案の定SAS連勝。

案の定パーカーは止まらない。

レブロンとその仲間達は我を失ったまま、星を二つ落としてしまいました。



CLEは開始早々にパーカーに嘲笑うような股抜きパスを喰らったレブロンがファール2つで引っ込む最悪の展開でそのままズルズルと…。(そういう意味じゃ1Qで終わったゲーム)

そのレブロンは2Qに帰ってきますが、ミドルは入らず、速攻の場面ではフィニッシュでトラベリング、フリースローをもらったらエアボール、本当にリズムが悪いったら悪い。

良くないときのレブロンといえば、強引に突っ込めば潰され、ミドルレンジも入らずって感じですが、それを地で行く展開、というよりそれ以前の問題か…。

チームメイトも助けてあげられない。

前半終わった時点でShot Chartを眺めてみたのですが、本当に無残。



外のシュートは3本(ギブソン2本、グッデン1本)しか入ってませんでした。

オープンの場面も何本かあったはずなのですが・・・ま、リズムが悪い時ってのはこんなもんですかねぇ。

でも誰かが何とかしないといけないわけで。

意識的に当たっているちびっ子ギブソンにボールを集めたりしないのはチームの方針でしょうし、レブロンが通常の状態ならそれも間違ってはいないと思いますが、ヒューズもあんなだし・・・、なぁ。

さすがにそろそろスターターにギブソンをもってきてもよろしいんじゃないでしょうかねぇ。

今日だって結局ギブソンの頑張りがあって4Qあそこまでもってったんだし。

SASとまともにやり合うためにはギブソンの存在はもはや必須でしょうし。

ま、とにかくそんなこんなで、あっというまに20点差つけられてしまいましたとさ。


一方でSASはパーカー、ダンカンが気持ち良さそうにプレイ。

特にCLEのパーカー対策は目処が立たない感じ。

レブロンはあんな調子だし、自然チーム全体のリズムは良くなる好循環。

4Q緩めすぎてあわやの展開になったのはいただけませんでしたが。(どんなスポーツでも一度緩んだものを締め直すってのは難しいんだなぁっと)


さーて、CLEはGAME3以降反撃できるんすかねぇ。

このチームは結局レブロンのとこから流れとかリズムを作っていかなきゃしょうがないんだろうから、レブロン君・・・苦しいが やはり ここは君がなんとかしなくてはいけない・・・ってところでしょう(苦笑
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