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ラリー・ブラウンをひたすらいびりぬいたアイザイア・トーマスが、そのブラウンを追い出す形で、いよいよ満を持してHCに就任するそうな。


最近のNYNは第三者からみれば正気の沙汰とも思えない話題のオンパレードで、その途方もないドロドロしさ加減は、もはや火サス&土ワイ(もしくは昼ドラ)の領域といえよう。


で、マジメな話。

アイザイアの新人を見る目は確かなものだ。

ティンズリー、フレディ、スイートニー、アリーザ、フライ・・・みんな見所のある素敵なプレーヤー達だ。

だがそれだけではGMは務まらないし、ましてやHCなど。


では、果たしてアイザイアにHCとしての資質はあるのか?

INDでHCを務めた3年間で、その資質を示したのか?

NYNのGMとしては明らかにオフェンス志向に偏ったプレーヤーばかりを掻き集めていたアイザイアだが、IND時代のアイザイアがディフェンスに全く興味のないHCだったかと言われれば、私の印象としては意外と「NO」である。

特にローズ放出、アーテスト&ブラミ&マーサー加入後は、激しい(もしくは行き過ぎた)ディフェンスをウリにしていた部分もある。(結果的に、とはいえ)

(むしろアイザイアが積極的に取り入れようとしたトラジションオフェンスのほうが激しく消化不良だった気がする。)

ただ、アイザイアが勝てるHCだったかと言われれば、これまた「NO」である。

強いチームには不可欠な『規律』というものを重んじるタイプではなかったし(むしろ自分が練習に遅刻したり、ドタキャンしたり・・・)、選手起用も首尾一貫したものではなかったし理解に苦しむものも多かった。

ルーキー、選手の能力を見る目はあっても、それを「指導」「育成」する手腕はあまりなかったような気もする。
ACとのコミニケーションを重視しないという評価もあった。

この頃から「独断専行」タイプだったわけだ。

正直、アイザイアがHCではINDに勝てるチームになるという空気は生まれないだろうな・・・という雰囲気が当時からあった。

で、そんなことを思ってるうちにバードがやって来て、あっという間にアイザイアをクビにして、カーライルを連れて来て、勝てるチームになりかけたんだけど、あの愚かな事件で転落、カーライルも来シーズンは正念場・・・、ホント短い間にいろんなことが起きますよねNBAって。

あの頃のINDよりも遥かに過酷な状況である今のNYNで、アイザイアがIND時代(3年連続プレイオフファーストラウンド敗退)以上に成功するとは思えない。

ましてや『勝てるチーム』をつくるという目標のために、「名将」ラリー・ブラウンを追い出してまでアイザイアをHC兼務させることに、ポジティブな要素は何一つないように思える。

むしろここでアイザイアが失敗する事で、ようやくNYNが正しい道へ回帰できるような気さえする。


だが。

それでも勝負事というのは何が起こるかわからない。

とりあえず、お手並み拝見といきましょう。
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TITLE > 初めまして
初めまして、ブログってけっこう難しいですよね!
気になってコメントつけさせていただきました。
ちょこちょこ拝見させていただきます。
弥生 URL 2006/06/24(Sat)12:08:10 #EDIT
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