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昨晩飲んだくれて起きたら14:30ですた。

最近こんなことばっかやってるなぁ・・・。

というわけで今日もTV観戦。


9月16日(土)J1 第23節 清水 1-2 鹿島


解説の人間力氏がPaulo Autuoriのことをアウトゥリオ、アウトゥリオと口走っているのがなんとも微笑ましい(あいかわらず甲高い「ひょ~」とか「ひゅ~」とかいう歓声も健在)、中々に楽しげなゲームとなりました。

感想としましては「もうファビオ・サントスはいいだろう・・・」の一言に尽きるかな(苦笑


ダシルバ&田中康平の2TOPはちと迫力不足でしたが、今の鹿島にはこれがある(もしくはこれしかない)という僕らのフェルナンドの愛すべき左足と、野沢のラブリーなシュートテクニックでソツなく加点、早々に足が止まって清水に押し込まれるも何とか逃げ切ったというゲーム展開。(足が止まるまではしっかり自分たちのペースでサッカーができていて、ちゃんとリードまで奪えたんだから全体的には上々の内容だったと思う)

やっぱり野沢は『小笠原の代わり』ではなく、フィニッシャーとして、アレックスの相方として、ゴールを量産して頂きたいもんですなぁ。(柳沢には1ヶ月間の研修期間を経てベンチで逃げ切り時間稼ぎ要員となっていただくってことで)

ファビオ・サントスのMF起用といい、増田のボランチ起用といい(これは長い目で見れば活きるのかもしれないけれど)、どうもアウトゥオリさんの選手起用とは微妙に趣味の合わないところが結構多いのですが・・・。

ダシルバは今後も継続的に見ていたいタレント。

少なくともファビオ・サントスのデビュー時よりはよっぽどワクワクできるw

深井はミスもあったけど、あんだけ走れるだけウチの中盤では異彩を放つ。

増田はボランチとしての課題は多いけど、シンプルなプレーを意識している事は伝わってくる。

ファルナンドは王様。

どー考えても、ファビオ・サントスの帰ってくるポジションはないように思えてしょうがないんだけど・・・、でも多分帰ってきちゃうんだろうなぁ。


というわけで、今日もこれから飲んだくれてきまーす。(二晩連続焼肉&飲んだくれ、太るなぁ・・・)
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永遠にお別れしたいんだけど、そうはならないんだよなぁ・・・っと。



「判定に一貫性ない」サッカーの家本主審、1カ月研修へ



1カ月いなくなることの歓喜よりも、たった1カ月で帰って来る事の恐怖の方が勝る。

そもそも誰もが待ちに待ったせっかくの「処分」ではあるが、ツッコミどころが満載なのだ。



判定に一貫性ない?

何を今更!!


メンタリティーが病んでおり?

いつから病んでるんだよ!!そもそも病んでなかった時期なんてあんのかよ!!


一ヶ月の研修期間?

たったの一ヶ月で家本が自制心のある普通の主審になれるのなら、柳沢は一ヶ月研修すれば毎試合ハットトリックできるようなるさ!!


そもそも彼がこれまで慣らした笛で選手が被った理不尽な不利益に比して、たった一ヶ月の「処分」とはあまりに短過ぎる!!



そりゃあこういう処分の公表はしてくれたほうが、プレイした選手達や金払って試合を観戦した観客の溜飲は下がると思うので、それ自体は歓迎すべきことなのだけどさ。

ただこんな人間をスペシャルレフェリー=プロ審判に認定した制度なり組織なり人間なりの責任を問うて欲しいったら欲しい。

そもそも6人のスペシャルレフェリー(家本、柏原、岡田、西村、上川、吉田)って全員揃いも揃って(程度の差こそあれ)スタジアムで出くわすとチケ代を損した気分にさせる輩ばかり。

つーかスペシャルレフェリーの名前がスラスラ出てくる自分が嫌だ。

東京フレンドパークのクイズ!ボディ&ブレインで「スペシャルレフェリー6人の名前を全員答えろ」って問題が出たら100%正解する自身があるし、そんなJサポはゴマンといるだろう。

こっちだって審判の名前なんていちいち覚えたくないんだよ。

その酷いジャッジが嫌でもその名を胸に刻み込ませるだけの話で。


・・・あーあ、一ヶ月で帰ってきちゃうんだなぁ。(´・ω・`)ショボーン

9月10日(日) 2006 J1リーグ戦 第22節
鹿島 1 - 0 京都 (19:04/カシマ/9,142人)
得点者:'66 オウンゴ-ル(鹿島)




勝つには勝ったが、悲劇的なゲームだった。

田代のゴール取り消し、そして負傷

ハイボールに対してキーパーよりも速く、そして高く。

田代のヘディングシュートは、本当に素晴らしいファインゴールだったのに。

勇気と能力の証明の代償としては、あまりに悲しすぎる。


FWとしての勇気と能力に対してあんなジャッジが出ちゃうんだから、日本に大型ストライカーを育成する土壌がないのは当然なんだろう・・・。

勇者を排除し臆病者ばかりがピッチにのさばる環境を自らの笛で助長してるんだという自覚なんか、Jの主審共にはありゃしないんだろうな。



それにしても田代は期待させてくれると、すぐに大怪我していなくなっちゃう。

悲しすぎるストライカーだ。。・゚・(ノД`)・゚・。

来週は国立で見れると思ってたんだけどなぁ。

負傷後も気丈にプレイを続けていたが、その勇気と気迫がさらなる代償を伴うものではなかったことを祈るばかり。

しっかり治して元気に帰ってきておくれ。

気長に待ってますよ。



さて、その来週の国立での相手はといえば、現在J最強っぽい風情すら漂いつつある清水。

アウ監督はスタメン変更を示唆しておりますが、これは「本命」であるその次の水曜日のナビ杯準決勝2戦目にむけた遠まわしの温存策という解釈でよろしいか?

やはり「世界の名将」アウトゥオリ、中々喰えないオッサンだなぁ。

しょこたんは「焼肉やさんも余裕でひとりで入れる」とカミングアウトできるという一点だけで、僕の中で立派なスーパーアイドルなのである。


それくらい、世間一般の一人焼肉に対する目は冷たい。

「昨日一人で焼肉行った」と口にするだけで、周囲は変人でも見るかのような目で僕を見、そして最後には憐れみの視線を投げかける。

何故だ。

全くもって理解し難い。


私だって付き合いってもんがあるから大人数で焼肉屋に行く事もあるが、そりゃあ酷いもんだ。

皿の上の肉と野菜を全部いっぺんに網の上に投下する奴。
喧騒の中で何とか育てている肉を横からかっさらう奴。
自分の取り皿に焼けた肉を何枚もとっていく奴。
レバ刺しを網の上に乗せる奴。
自分サイドの焦げた肉や野菜や牛脂を網を回転させてこちら側に押し付けてくる奴。

全くもって馬鹿馬鹿しい。

皆で好き勝手に飲み食いして喋りたいのなら、居酒屋なりファミレスなり他にいくらでも選択肢があるだろう。


普通の外食と違って、焼肉屋では当たり前だが客が自分で肉を焼かなければならない。

味を決める重要なファクターが客自らに委ねられているわけだ。

会話などにうつつをぬかしていたら、あっという間に肉は黒焦げである。

肉の焼き具合を完全にコントロールするには集中力が必要なのだ。

いや、集中していてさえ、焼き具合を完全にコントロールするのは容易ではない。

炭にせよガスにせよ、網にせよ鉄板にせよ、火力は一定ではないし、肉の種類、厚さによって肉をのせるポジションを考慮していかなければ、絶妙な焼き具合は得られない。

肉と己との勝負に、他者が介在する余地などあってはならないはずだ。

そして、会心の焼き具合に焼けた肉を頬張る瞬間の幸福。

まったく、焼肉とは一人で食すべきものなのだ。

(複数人で行くのなら、せめて焼肉に対し同じ志をもつものでなければならぬだろう)



というわけで、私は断固一人焼肉派であるからして、周りにも一人焼肉のススメを説いて回っている。

初心者には一応牛角を薦める。(カウンター席あるから)

チェーン店で個人店に比べれば気兼ねなく一人で入れるだろうということもある。

しかし慣れてくると、案外チェーン店のほうが一人で食すのに気まずいムードというのを感じやすいものだ。(広い店舗、客層、従業員の数、サービスなどが影響しているように思う)

そこで次の段階として個人経営の焼肉店を巡る「一人焼肉行脚」を薦める。

一人の客に対して差別的な扱いをする店も中には存在する。

私も「一人焼肉行脚」の最中に、そんな店に出くわしたこともある。

けれど、行脚を続けていればいずれ安息の地は必ず得られるものだ。

心地良く一人焼肉に没入できる安息の地が。

ちなみに今、私の安息の地はこの店である。


一人焼肉の入店タイミングとしては他の客が少ない開店直後or閉店直前が常套手段であろうと思うが、オススメはやはり開店直後である。



763 名無しさん@お腹いっぱい。 sage New! 2006/09/06(水) 09:11:02 ID:o0lyuqxi
>>731
「ぼくは店を開けたばかりの焼肉屋が好きなんだ。
店の中の空気がまだきれいで、冷たくて、
何もかもぴかぴかに光っていて、店長が鏡に向かって、
ネクタイがまがっていないか、髪が乱れていないかを確かめている。
たれや岩塩のびんがきれいにならび、グラスが美しく光って、
客を迎えた店員ががその晩の最初のタン塩をきれいに並べ、整えた炭が燃えるテーブルにおき、
小さなトングをそえる。それをゆっくり味わう。
静かな焼肉屋での最初の静かなタン塩――こんなすばらしいものはないぜ」



「ぼくは店を開けたばかりのバーが好きなんだ。店の中の空気がまだきれいで、冷たくて、
何もかもぴかぴかに光っていて、バーテンが鏡に向かって、
ネクタイがまがっていないか、髪が乱れていないかを確かめている。
酒のびんがきれいにならび、グラスが美しく光って、
客を待っているバーテンがその晩の最初の一杯振って、きれいなマットの上におき、
折りたたんだ小さなナプキンをそえる。それをゆっくり味わう。
静かなバーでの最初の静かな一杯――こんなすばらしいものはないぜ」

=レイモンド チャンドラー「長いお別れ」
http://www.amazon.co.jp/%9577%3044%304a%5225%308c/dp/4150704511/sr=1-1/qid=1157500498/ref=sr_1_1/250-0059673-6034607?ie=UTF8&s=books



その理由は上とほとんど同じ。

ぼくの場合は、「その晩の最初のタン塩」に加えて「レバ刺し」であり「上ロース」でもあるのだが。

いやまったく、こんなすばらしいものはない。


そしてさらにチャンドラー風にこの後を続けるなら、

「焼肉は恋愛のようなもんだね」

「最初のカルビには魔力がある。二皿目はずっと食べたくなる。三皿目はもう満腹だ。」

とでもなるのだろうか。

うーん、イマイチ上手くないかぁ。(´Д`;)



長いお別れ
長いお別れ

※中高生時分の僕の憧れフィリップ・マーロウ。あんな大人になりたかったけど、程遠い大人になってしまいました。ギムレットというカクテルにも憧れましたけど、あんまり僕の口には合いませんでした。人間、中々思ったとおりの大人にはなれないもんですね。

先日幕を閉じたFIBAバスケットボール世界選手権で、個人的にイチニを争う萌えキャラだった『Baby Shaq』ことスコーツァニーティスですが、2003年LACに2巡目34位で指名されていたんですね。

「NBAから指名されるような子じゃない」なんて書いて恥を晒してしまいましたよ。○| ̄|_(超赤面

世界中の逸材を草の根分けて探しまくってるNBAのスカウトがこんな面白逸材を見逃すわけないですよね!!

いやお目が高いですよLAC!!(開き直り)

・・・いやいや我ながら本当に無知なことであいすみませぬ。


で、そのLACがスコーツァニーティス獲得に動いているとか。



'Baby Shaq' made for the NBA


エルトン・ブランド、クリス・ケイマンに続く第三のビッグマンとして、レブラッカあたりよりは魅力的な素材だと思うのですが・・・。(なんせ若いし)

縦幅よりも横幅で勝負するタイプのビッグマンだと思うのですが、フットワークも良くオフェンスでもディフェンスでも見かけによらず器用な印象が素敵に残りました。

USAを破った世界選手権準決勝でも活躍。

フィジカル自慢のNBAプレーヤー達に対して、少なくともボディコンタクトという点では全く引けを取ってませんでしたし、そのことはNBAで通用するかどうかの重要な指針になるハズ。

こいつは飛べない豚かもしれないけれど、動ける豚ではあるから、きっとただの豚ではないと思うんだな。

うーん、どうせなら見てみたいなぁ、NBAで。

どうでもいい話。



3日付の地元紙ラ・シチリアが「メッシーナのマーケティング部門が複数の日本企業と接触している」と報じた。同紙によると日産やマツダなどがスポンサー候補に挙がっているという。

 メッシーナは昨季まで地元コーヒー会社ミシェラドーロがメーンスポンサーだったが、6月で契約を満了。小笠原を獲得したこともあり、日本企業を中心に新たなスポンサーを探している。




いやいや今さらジャパンマネーどうこう言うつもりは御座いませんよ。

そういう意図で取り上げたんじゃないし。

F1ドライバーだってスポンサー連れて来てシートを「買う」んですから。

スポンサーは自転車の補助輪みたいなもので最初のうちは何ら恥じるものではないし、結果を残していずれそれなしで立派に羽ばたいてくれれば良い。


けど。


日産





マツダ


って。orz


中々レンタル元のサポ心理までは考慮に入れてくれないものですね・・・。(´・ω・`)

NISSANのロゴつけてプレーする小笠原を心情的に許容する事の出来ないオイラは心が狭いのでしょうか。・゚・(つД`)・゚・

当方、しがない一人暮らしだ。

男の一人暮らしは大体において不精になりがちで、その不精が思いもかけないファンタジーを生み出すこともある。




過日、メロンを食した。

まな板の上でメロンを真っ二つにして、種を抜いて喰らった。

その際。

種はビニール袋に入れて生ゴミ扱いにして捨てた。

でも。

種の何個かが、まな板の上に乗っていた。

それは、まな板を洗う時に排水溝に吸い込まれていった。

はずだった。




それから数週間。

仕事を終え帰宅する。

そして。

台所で手を洗おうとすると、フシギな物体がニョキニョキと伸びているのに気付く。

驚く。

私は台所で植物の類を栽培している覚えはない。

激しく狼狽する。

排水溝の蓋を開け、恐る恐るニョキニョキと伸びている何かを引き抜く。





メロンの種から芽が出ていました。(´Д`;)


過去、玉葱から芽を出したことはあるが、メロンの種から芽を出した事はなかった。

いやはや実に尊ぶべき自然の神秘という奴だ。


・・・気持ちが悪い。


とてもじゃないが尊ぶべき気分にはなれそうにない。

所詮人間の言ってる自然なんて人間の好きな自然でしかないってのは全くもって正論だと思う。

意図せぬところで自分の住居に知らないうちに生命が育まれるというのは、どうも生理的に耐え難いものがある。

野に咲く花は愛でられても、自分の部屋の排水溝から生えて来たメロンの芽を愛でる事は出来ぬ。

劇画の世界でしかありえないと思っていたが、この分だといつか自分の部屋の何処かからキノコが生えてきそうでゾっとした。

少しは清潔な暮らしをしようと思った夏の夜。

せっかくアメリカ戦のチケットとってあったのに、病気して外出できず。

熱下がってきたけど変な時間に起きちゃって暇なんで、何か書こう。

世間の耳目は世界バスケでしょうが、INDファンとしてはやはりあの件について。


Harrington All Smiles Upon Return To Pacers


さて。

紆余曲折はありましたが、やっぱり決まりましたねぇ。

結局、

ATL:アル(4年$35.3milで契約)+エドワーズ⇔IND:TE+2007年の1巡目指名権

だそうで。

来年のドラフト1巡目指名権を手放した喪失感も確かにありますけど、正式に決まってアルとバードが並んだ姿を見てしまうと、懐かしの坊やアルが帰ってたことの喜びのほうが勝ってしまうのは何というかファンの業というやつでしょうか。

とにかく来シーズン失敗しないことを、ドラフト1巡目指名権を手放したことを後悔しないよう、ファンとしては願うばかりです。

(新顔だらけで不確定要素の少なからぬシーズンになりそうなだけに、そんなシーズンのドラ1を失う事に対する不安も大きいのですが・・・)



で。

復帰第一声見ましたけど、

Harrington: (opening statement) I'm just happy to be back to finally get to winning again. What was it, 39 games in two years is no fun. I'm happy we can get back to not only just the playoffs but to talk about competing for a championship, so I'm very excited about that. I guess, at the end of the day, I feel like I should've never left.

「やっと勝てるチームでプレーできる」「2年で39勝しか出来なくて楽しくなかった」って、それは勝てるチームのシックスマンよりもプレイタイムを欲したお前自身が選んだ道だろう、という野暮なツッコミは厳禁でしょうか。

まあ、本人が気持ち良くプレイしてくれればそれが何よりです。

ギスギス、ギクシャクとしたココ2年のチームの雰囲気を一掃すべく、まずはジャーメインと二人で中心になって良い空気を生み出して欲しいものです。

”Do you feel that will allow your leadership skills to rise to the surface?”という問いに対して。

”Definitely”と即答してくれた心意気を信用したいところです(w

本人はシューティングが向上したと自負しているようなので(昨シーズンはキャリアハイとなる3P成功率&本数を記録している)、何とかジャーメインの負担を減じてあげられれば良いのですが。



話はチョット変わりますが。

INDのオーナーが6年57milという大型契約に難色(4年36mil希望)を示してトレードが流れると聞いたときは、本当にこのオーナーは賢者だなと思ったもんです。

流れたら流れたでドラフト指名権を失わないで済むし、サラリーのやりくりも楽になるし、若手にチャンスも与えられる。

といっても、ATLはアルの残留などハナから頭になさそうだし、他のチームだってアルに対してもATLに対してもIND以上に良い条件を提示しそうな様子はない。

4年36milを呑んでくれれば良いし、流れてもそう落胆する事もない、どちらに転んでも良かったわけで。

ま、結局は落ち着くところに落ち着いたというところでしょう。



何より4年に収まったというところがグーです。

アルに6年と聞いたときには2009/10シーズンオフのチーム再編期(ジャーメインら大型契約者の契約が切れる)に重荷になりそうで嫌だったんですが、4年ならジャーメインと一緒に契約が切れるわけで、計算が立ち易い。

4年というと長く感じるけれど、来シーズンはカーライルに見切りつけて上手くいくようならその次以降も、駄目なら誰か新しいHCに1年か2年時間を与えて、それでも駄目なら4年目(早ければ3年目)は再建モード、と考えれば道筋は立つかな・・・と。

どちらにせよ途中どこかで変わった動きを見せなければ大物目白押しの2009/10シーズンオフのストーブリーグの主役になれるだけの空きサラリーを確保でき、その時契約が切れるジャーメイン、アル、スティーブン、マーキスといった連中は、皆齢30前後と峠を越え始める年齢に差し掛かっているわけで、状況次第で上手く新陳代謝していけるんじゃないかな(誰かと契約延長するも良し、全員とサヨナラして他のFA大物狙いに徹するも良し)、と楽観的に長期的な展望に思いを馳せてみたり。


ともあれ、まずは来シーズン、大きな怪我人なくシーズン開幕を迎えられるかというのが最大の懸案事項だったりします。

短期的にも中期的にも長期的にも、まずは来シーズンの出だしというのは大きなターニングポイントになりそうですし。(上手くいくかコケるかで、その後が大きく変わってくるはず)

もう「怪我」というエクスキューズは誰もが聞き飽きてますからね。

逆に言えば、ここ数年エースと正PGが3~40ゲーム休んでいても5割勝てちゃうのがINDというチームなので・・・。

程々に期待はしておきましょう。


あと、シューターとビッグマンが欲しいなぁ、バードさん。(もうロスター埋ってるけどなー)

J1 第20節 鹿島0-2広島



「何となく前へパスを出し、受け手がいないというプレーが目立った」



これはUEFAスーパーカップで惨敗したバルサのライカールト監督の談話ですが。


レベルは違えど悩みは同じって話でよろしいでしょうか。


特に前半はそんな感じでした。

パスファーストのチームが悪く転んだ時の典型例といったところ。

後半、先制されてからは完全に空転→自滅。

あっさり追加点を奪われ、あっけなくジエンド。

何となく戦い、何となく負けた、何とも空しげな試合でした。



小笠原は一刻も早く移籍すべきでしょうね。

去年といい今年といい、移籍話が浮上すると途端にパフォーマンス落ちますから・・・。

確かに素晴らしいプレーヤーなんだけど、そういうプレーヤーになってしまったのは残念というか。

なんか愛せないよなぁ。

思い出すのは1999年子供の日、小笠原のリーグ戦初得点、あのジュビロ戦の先制ヘディングゴール。

もう何もかも懐かしい。(あの試合でも背筋が凍るようなFKを決め、当時神々しいばかりの輝きを放っていたジュビロの「顔」名並も今はセレッソなんだから、時の流れというのは残酷だなぁ)

7~8年前のあの胸のトキメキは、ここ数年急速に萎み、今完全に消えて無くなろうとしています。

あのトキメキに変わる何かを、このチームは与えてくれるのだろうか?

ま、気長に待つとしましょう。

とりあえず目先の話をするのであれば、野沢の継続起用を激しく希望。



しかしなんとも痛恨の連敗。

これはもうだめかもわからんね。

・・・さ、ナビスコナビスコ。

さすがに観戦も3試合目になると、ちと疲労は隠せん。

試合間の1時間ってのがまた長い。

せめて30分に。

あとリトアニアの応援が太鼓等打楽器中心で、それを真後ろでガンガンやられて非常にけたたましかったです。

もう頭蓋骨に響くくらいの勢いでガンガン全開。

屋内アリーナで打楽器応援というのは正直如何なものかと。(´・ω・`)

文化の違いって奴ですかね。


Greece v Lithuania 81-76 OT


で、肝心のゲームですが。

面白い子がいました。



ギリシャのソフォクリース・スコーツァニーティス。

長い名前。

均整の取れた体躯をした白人選手ばかりの両チームの中で、ただひとり目を見張らんばかりの黒人プロレスラー体型。

ポジションはもちろんセンター。

公称208㎝。

センターとしてはそれほど大きくもないが明らかにデブだ。

しかし。

このデブがなかなか機敏に動けるのが愉快痛快。

間違っても短距離走が速いタイプじゃないですが、左右の動きに妙なキレがある。

一回りサイズの小さいフォワードの選手の動きにも対応できるだけの、動きのキレと器用さを感じました。

そして見た目を裏切らず、ゴール下ではタフ。



マッチアップしたソンガイラを圧倒。

あっという間にFG2/2(スリーポイントプレー×1)、2アシスト、1スティールを記録して、あっという間にベンチに帰っていきました。

次はいつ出てくるのかと楽しみに待っていたのですが・・・。

こんな愉快で結構使えそうなプレーヤーが、どーしてたったの1Qのみ、それも4minしか起用されなかったのか理解に苦しむ。

というか、単にオイラがもっと長い時間見たかっただけだが。

でもあんなオヤジ面しているのに、まだ弱冠21歳。

スターターだったのに試合開始早々あっという間に3ファールを喫しベンチにすごすごと帰っていったリトアニアのロベルタス・ヤフトカス(数年前にSASに2巡目で指名されてる。今オフ、スパーズ入りの噂があったけど流れました)より、よっぽど見所あると思うなあ。

背が低いからNBAから指名されるような子じゃないんだろうけど、大成して若手ですネ。
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