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SAS王手。

今日もUTAのヘルプDとタフなゴール下に手を焼きながらも、適応してみせたダンカン。

5BLKと守っても流石の存在感。

その戦い振りは、まるで風雪に耐える巨樹かのようw

耐え凌いでしっかり勝利の果実を実らせました。

まだまだ朽ちてはいませんぜ。


UTAのダンカン対策はある程度機能していると思うけど…GAME3くらいハマらないと勝てないのかなあ。

今日だって決して楽はさせてないわけだし。

ジノビリをファールなしで止め切れなかったのも敗因でしょうかね。

フィッシャーあたりと1on1させてしまうと分は悪いんで、良い体勢・状況でボールもたせないことが肝要なのかな。(いかにも難題ですが

あとは何より余計なTOの多さ。

本当に成熟したチームになったら勝負所ではもう少し減ってくるもんではないかと。(たとえ負けゲームでも)

ま、先のあるチームなんでそれも今後の伸びシロなんでしょう。

しかしそれにしても4Q入ってからテクニカル喰らいまくる老HCとベテランガードはいただけない(苦笑

伸びシロ豊かな若者達には良い反面教師にしていただきたいものですネ。
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西カンファレンスファイナル其の三、SASが半ば自滅気味に大敗。

ダンカン、終始精彩を欠いてましたねぃ。

お得意のローポからのアタックでよくボールに手を引っ掛けられてました・・・ってスタッツ見たらTO8つですか。

ファールトラブルにTO乱発、ダンカンは拙いゲームをしてしまいました。

ま、ダンカンへのDに対する笛が少々甘かったような気がしない事もないですが、UTAホームですしそんなもんでしょう。

それでも前半は相も変わらず流れの寄りそうな場面で引き戻すようなスリーがスパスパ決まってしっかりリードしていたSAですが、後半はデロン(&ブーザー)の支配力を覆せず。

後半すっかり突貫小僧と化したパーカーやマヌに対してもファールなしの丁寧なDでキッチリ対応。

それにしてもデロン株は急騰していくばかり。

デロンかわいいよデロン。

いや、ホント、良いPGの存在は勝利への近道っすね。

東カンファレンスファイナル、DET連勝。

ラシードは流石に役者。

このオッサンが美味しい所をもっていく展開だとDETは強い。

さて。

レブロンの活躍=キャブスの勝利って図式がメディアでも随分フィーチャーされてましたけど、その図式をどこかで覆せない限りCLEに先はないのかなって気がしますなー。

今日の場合、残り30秒で切り込んだレブロンからコーナーでパスを受けたパブロビッチがトラベリングかましたシーンなんかは象徴的でしょうか。

GAME1のマーシャルんときも然りですけど、レブロンあそこはねじ込まないとなぁ・・・今日のはDに囲まれてたからキツかったにせよ。(つーか、もそっと外からシュートを打つ&沈められるようになれないとキツイのかなっと。レブロンのデビュー当時からの課題とされてましたし、向上したとは言われつつも、まだまだ未熟な点=伸びしろなのかもしれませぬ)

とりあえず後半に尻すぼんでるようじゃ、まだまだ大エースとは言えませぬ。

美味しい所をしっかりもってくラシードのほうがよっぽど立派なエース。

とりあえず今のCLEには誰でもいいけど日替わりヒーロー的な決定的な仕事してくれる人がレブロン以外に必要な気がしますです。

その点、DETはマクシールが印象的な活躍。

1Qはまるで透明人間のようにゴール下周りでフリーになって着々と加点。

せっかくもらったカウントワンスローはことごとく外してましたがw

レブロンからスティール⇒ダンクなんて見せ場も。

その後ベンチに退いてからCLEの猛攻が始まっちゃったり。

後半も体張って頑張ってましたし、今日の敢闘賞モノでしたね。


しっかしCLEだとパブロビッチ、DETだとデルフィノ(あとマクシールねw)あたり、昨シーズンまではイマイチ冴えん印象だった連中が仕事できる戦力になってますなあ。

両チームともそれほど大幅にはメンツが変わってないので、この手の変化は小さくても印象に残る。

本人の精進によるものか、システムに馴染んだのか、NBAに対応したのか、理由はわかりませんが、強いチームってのはこういう風に良い循環をしていくものなんだなーっと。



そういや追記。

下の記事の話ですけど、なーんかHC断られちゃったらしいっすねIND、スタン・ヴァン・ガンディに。

微妙とか言いつつ、断られるともう他にはあんまし人いないんだよねえ(苦笑

結果でなかった年のACからHCに抜擢するのって、どうにも気分が乗らないんだけど、そうなる可能性高そうですかね。

ジョニー・デイビスとかチャック・パーソンあたり・・・。

再建前の繋ぎHCになる悪寒。

あとドラフトロッタリー、東に幸ないねぇ。

せめてBOSに1位もしくは2位指名権が行ってくれれば。

このままじゃ西が強くなる一方だし、この際いっそ東西じゃなくて南北にカンファレンス分けてみません?

で、また戦力が偏ったら東西に戻せばヨロシww

えーお久しぶりです。

覗いてくれてる人、いるんでしょうかね?

SAS2勝目、強いッすね。

デロン、素晴らしいんすけどね。

さて。

いろいろあってブログを書く気力などすっかり萎えていたのですが、最近mixiをはじめまして毎日ダラダラと下らない日記を書いているうちに書く習慣がにわかに復活、今回こっちにもなんか書いてみる気になったわけです。

で、NBA。

プレイオフもすっかり佳境ですが、いやーINDダメでしたねぇ。

カーライル政権、終わっちゃいましたねぇ。

いやシーズン前から今シーズン駄目なら見切りつけるだろうとは予想してたしそんなこと書いた気もしましたが、ただこれだけ重い負債(GSの二人ね)を背負って沈むのはちっと想定外だったり。

動きにくいったらありゃしない。

まーそもそもこの沈みっぷりの端緒はといえば、懸念したとおりドラフト権出してのアル獲得が大失敗だったって事なんでしょうがね…。(アーテスト云々は言いっこなしの方向で)

このままダラダラと目的なく書き続けるのもなんですので、ここでお題を一つ。


Q.INDの次期HCと噂されるスタン・ヴァン・ガンディですが、それで無問題?

A.微妙。(答えになってない)


MIA時代にはライリー暗黒時代のMIAを建て直し、シャック&ウェイド中心のチーム作りで優勝を狙えるチームに仕立て上げ、結局美味しい所はライリーにもってかれた不幸な人で、キャラ的には嫌いじゃないんですが・・・。

なーんか保守的なHC選びでつまんないや。

個人的には名前が挙がった中では、アデルマンだとワクワクですし、アイアヴァローニだとドキドキ、現AC勢だとゲンナリって感じ。

しかしHC決めるはいいとしても、来シーズンどうしますかねぇ。

結局このプレーオフ見てても、頂点に立つには優秀もしくはトビキリ優秀なビッグマンとガードが必要なんだなーっていう印象は否めんのです。(よってファイナルの予想はSASとDETです)

どうもINDは別路線で上を目指したようですし小生もその路線を信じてみたかったのですが、早々に頓挫してしまいました。

なのでこの際一からチームを作り直すか、ジャーメイン残しで後は全員トレード候補、この二択しかないような気がしますです。

中途半端は何かと良くない気がしてます。

ま、頂点目指す気がないなら話は別ですけど、そんな前提で妄想してもつまんないですし。

でも一応優秀なビッグマンとしてジャーメインを残したとしても、今リーグでトビキリ優秀な、支配力のあるガードとして認められる存在って、コービー、ナッシュ、T-MAC、キッド、ウェイド、アリーナス、伸びしろ目当てでクリスポール、ベンゴードン、デロン・・・くらいかなあ。

次点クラスならまだまだたくさんいますけど。

こんな連中、獲得できっこないよなぁ。

そんならジャーメインも出して一から・・・って気もしますです。

でもさすがにそんなチームを熱入れて見れるのかって言われるとあんまし自信がないので、レジーさんあたりを応援団長としてACに迎えて欲しかったり。

はてさてどうなることやら、ただひとつ言える事は何が起きても驚くには値しない事だろうということだけっす。

んじゃそのうちまた何か書きます、ダラダラと。

最近、日々の暮らしが実に単純化されてきております。


仕事する

ゲーム(DS)する

映画観にいく

本を読む

TV(バスケかダーツかゲームセンターCX)を見る

焼肉食べにいく



この6つの間に「睡眠」と「食事」と「飲酒」と「ボーっとする」と「風呂入る」の5つを均等に挟んでいけば、オイラという人間のフローチャートの95%くらいは完成します。

いやはや、我ながらなんと貧しい人生か。(そう思ったから、久しぶりにBlog書いてみる気になったんだけどね)


ところで、この冬は映画をたくさん見た気がします。(たくさんっていっても週1本か2本ペース程度だけど)

人影まばらな映画館は本当に大好きな空間です。

大画面、大音量の空間に、一人ポツーン。

周囲が気になる事も、周囲を気にすることもなく、両手を大きく広げて座席に沈み込む、至福の時です。

先月、武士の一分をレイトショウで観に行ったときなんか私以外に客は一人。

それはもう贅沢な気分を満喫しました。

逆に人込みの映画館は大嫌いな空間なのですが、最近じゃ平日レイトショウ一筋の小生なのでそんな空間に足を踏み入れる事がありません。


では、この冬に見た映画の一部をちょっと振り返ってみますか。





幸福な食卓


今のところ今冬ベストはコレ。

とにかく主演の北乃きい嬢にメロメロ。

いや、よかったよ、ホントに、清清しかった、惚れた。

で、この映画って崩壊している家族が再生していく話のように一見思えるのだけど(よくそういう紹介もされてるし)、最後まで見ていくと結局崩壊しているように見えてどこかで繋がっている絆のようなものを確認させてくれる話なんだよね。

「大丈夫。気づかないうちに守られてるから」という劇中のセリフの通り。

その「どこかで繋がっている」っぷりを中学3年生の中原佐和子を演じる北乃きいを中心に、物語冒頭で「脱・父親宣言」しちゃう父親役の羽場裕一、その父親の自殺未遂をきっかけに家族から離れ一人暮らしをしている母親役の石田ゆり子、秀才として名高かったにも関わらず大学に進学せず農業をしている兄役の平岡祐太が、それぞれ好演。

特に心に歪みを抱えた父親役の羽場裕一が、そのナイーブさを上手に演じていたと思う。

あと登場人物の頓死を話の盛りにするような物語って本来好みじゃないんだけど、「幸福な食卓」の場合はその死があってこそ、ラストシーンの前を向いて歩きながら、でも時折後ろを振り返り、そしてまた前を向いて・・・を繰り返しながら歩き続ける佐和子と、その場面で流れる「くるみ」が胸に迫るんだなぁ。


引き返しちゃいけないよね、進もう、君のいない道の上へ♪


いや、あのラストシーンにはやられましたぜ。

北乃きいと「くるみ」に胸キュンw

もう制作サイドの思う壺って感じw

このシーンが何度でも見たいので、これはDVD出たら買います。





 


リトル・ミス・サンシャイン


今のところ今冬の次点はコレ。

こちらは明らかに崩壊している家族の話。

美少女コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」のクィーンを夢見る少女とその家族が、黄色いワゴン車に乗ってコンテスト会場を目指す旅を通して、少しずつ家族としての絆を再生していく姿をコメディタッチに描いたロードムービー。

話の筋自体は振り返ってしまえば割と平凡なのですが、それでもまるで飽きさせないのは6人+黄色いミニバス一台という家族のキャラクターの立ちっぷりが見事だから。

小太り眼鏡っ娘の分際で「リトル・ミス・サンシャイン」のクィーンを夢見る少女オリーブ。

独自のインチキ成功哲学で一儲けを目論む傲慢なその父親。

ヘロイン常習者で誰彼かまわず卑猥な発言を繰り返すその祖父。

家族を忌み嫌っていて無言を貫き通そうとするニーチェオタクで空軍パイロット志望のその兄。

プルースト研究の自称第一人者だったがゲイの恋人に裏切られて自殺を図って没落したその叔父。

そんな家族に辟易しながらもなんとかまとめようとしているその母親。

最後に、押しがけしないとエンジンのかからない黄色いミニバス。

こんな家族、上手くいきっこないっつーの。

そんな家族の再生物語だから面白いんだけどね。

終盤、歪んだ少女ミスコンの現場の描写と、徐々に再生していく家族の絆の描写がクロスしていって、最後には蘇った家族の絆が歪んだミスコンを滅茶苦茶にしちゃうあたりは痛快。

そして実は物語が終わっても家族個人の問題は何も解決していない。

残されたのは皆の笑顔と絆だけ。

人生それさえあれば十分さっていうカッコイイ話なわけです。

イカスな。








暗いところで待ち合わせ

原作&田中麗奈が好きなので、珍しく映画見るのにプチ遠出しました。(普段出不精なので・・・)

盲目のヒロイン・ミチル役を演じた田中麗奈、素晴らしかったです。

元々素晴らしい役者さんなのに、最近の「容疑者室井慎次」とか「忍者ハットリくん」ではその魅力が空転してしまうような役柄で何だか痛ましかったので、今回実力と魅力に相応しい役を演じているのが嬉しかったな。

なーんて書きつつ、次は「ゲゲゲの鬼太郎」で猫娘だそうで、これまた非常に不安なんですが。

一方で、この物語のもう一人の主役格であるアキヒロなんですが・・・、原作のアキヒロは他人とのコミュニケーションを上手に図れないごく普通の日本人の青年だったのでとっても感情移入しやすかったのですが(それが自分がこの原作を好んでいる大きな理由のひとつ)、この映画では中国人とのハーフという事情で周囲から孤立化しているという設定に改変されており、どうもあんまり個人的にシックリこなかったかな・・・。(演じているチェン・ボーリンが悪いわけでなく・・・)

ま、とはいえ、原作云々を抜きにしても良質な映画だと思いましたよ。








鉄コン筋クリート


原作は言わずと知れた松本大洋の代表作。

あの松本大洋の絵が、世界が、グルグルとめまぐるしく動く事には心から感心。

また設定もセリフもほとんどイジってないので、原作が好きであればあるほどハマれる映画だと思う。

私も原作は嫌いじゃなく、むしろかなり好きなんですが、でも連載当時からイタチ登場以降の展開にはちょっと腑に落ちないっていうか引っかかるものがあって、それをいまだに引きずっていて、で、映画でもそれは結局その展開は全く同じで、だからなんだか観終わった後に心にモヤモヤが残ったりもしました。(ようするにクロとシロの関係について「もうひとつっこみ」してほしかったんだな・・・)

観る前には懸案事項だった声に関しては超大満足。

特にシロの蒼井優。

冒頭の「おっぱいボイーン」を耳にした時点で、良い意味で目眩がしました。

二宮和也のクロも全然オッケー、蛇の本木雅弘とか沢田のクドカンなんてエンドロールみるまで気付きもしなかったくらいに違和感ナシ。

アニメの声に有名俳優っていうと、もうすっかりミソがつきまくっていてイメージ滅茶苦茶悪いわけですが、結局使う側の演出意図がしっかりしてさえいれば声優使おうが有名俳優使おうが問題ないわけで。

有名俳優達の素のイメージなどまるで這い出る隙間がないくらい映画「鉄コン筋クリート」はカンッペキに「鉄コン筋クリート」だったという意味では、本当にこいつは傑作だと思います。

あとは「鉄コン筋クリート」という作品自体をどう解釈するか、ってことでしょう・・・。








犬神家の一族

旧作好きとしては一体どんなもんかと不安を抱いたりもしてたんですが、旧作の「ファンムービー」としては十分許容範囲内。

石坂・金田一が画面に出てくるだけで、あのテーマ曲がかかるだけで、加藤武・橘警部が「ようし、わかったぁ」とやるだけで、やっぱりちょっと心が躍ってしまった。

果たしてリメイクという表現が相応しいのか悩ましいくらいに市川崑監督の演出に変わりがなかったが故に、違和感なくノスタルジーに浸れたんだろうけど。

だから「ファンムービー」という言い方をしたくなるし、石坂版金田一耕助や市川崑に思い入れのない人は観る必然性のない映画だと思うな。

そんな中、新顔で印象的だったのは松子役の富司純子と女中・はる役の深田恭子。

旧作に比べて何か勝っていた部分を挙げろと問われれば、迷うことなく松子!!というくらい富司純子はインパクトありました。

あと深田恭子って大根は大根なんだろうけど、その大根っぷりのベクトルが素敵な方向を向いていて観ていて嫌悪感を抱かせない。

まぁ若さ故に成り立っているというのもあるかもしれないけど、もし10年後も同じようなベクトルを向き続けていたら凄いなと思うし、そんな深田恭子を見てみたい。





007/カジノ・ロワイヤル

007の賞味期限がまた延びたなあ・・・って感じ。

旧来のファンとしても楽しめたし、新しい007としても十分魅力的でした。



武士の一分

誰もが思ってることなんだろうけど、キムタクはどこまでいっても何を演じてもキムタクなんだよなぁ・・・。

相手役の檀れいに演技力と魅力がなかったら多分見れたもんじゃなかったけど、そういう意味では随分助けられてるなっと。



硫黄島からの手紙

やっぱり私は直接的に戦場を描いた戦争映画は苦手・・・。

特にこの映画は「直接的に戦場を描く」以外のことをほとんどしてないし。

視線は思いっきりフラットだからこそ評判は良いんだろうけどね。



・・・と、まあ疲れたのでこんなところで。

さあて、今日は何観にいきましょうかね?

それはもう凄まじく今更ながら、なのですが、一応明けましておめでとうございます。(´Д`;)

で、なんで閉鎖同然のこのBlogに今更新しい記事をエントリーしようという気になったのかといいますと・・・、いやー例のトレードですよ、例の。(その話題もいまさらって感じですけどね)

マーフィーに関しては随分前からチラホラとトレード相手の噂に上がっていたし、ディオグもオフに噂があったはず。

いやー、ほんとにホンキで欲しかったんだねぇ・・・。


ジャクソン、アル、ヤシケ、パウエル(IND)⇔ダンリービーJr、マーフィー、ディオグ、マクラウド(GSW)





んー、なんだろ・・・。

最近お肉ばっかりのメニューのせいか栄養バランスが酷く悪くって体調が思わしくなかったので、ここは思い切ってお肉をザックリ省いて魚と野菜を摂取することにしました~、みたいなトレードでしょうかねぇ。

あるいは納豆ばっか食べてもちっとも痩せないので、バランス良い食生活に戻してみました、みたいな(苦笑


上手く例えられないのが歯がゆいですが、アル獲得によって描いていたビジョンが思惑通りいかなかったことは確かなわけで。(結局チームにとってのベストSFはグレンジャーだったってことで・・・)

舵を逆方向にきりなおしたのかなという印象です。

その為のダンリービーJrであり、マーフィーなのでしょう。

ダンリービーJrは数字に残らなくてもチームの「潤滑油」的なプレーやムーブが期待できるし、ジャーメインのサポートC/Fを任せられるマーフィーは貴重な存在。

まーもちろん各々に短所難点を抱えてますが、少なくとも今のチームに欠けている長所美点を有した二人なんじゃないかと。

数字(スタッツ&サラリー)ではINDに分が悪いといわれてますが、個人的には悪くはないなと思いました。

もちろんディオグを先物買いしておくのも悪いことではないし。(今の段階でさしたる期待はしてませんが・・・)

ま、ぶっちゃけ、ここ数年来(例の事件以来)、どんなメンツでも結局5割前後の勝率をウロつくカーライルINDですから(苦笑

現状よりそう悪くはならんだろうという気はするのです。

で、このトレードを「そう悪くはならない」ではなく「明らかな上昇」へのキッカケにするためのキーパーソンはJrとマーキスだと思ってます。

二人を上手く使い分けられることができるか、使い分けた時にキッチリ機能してくれれば、INDのチーム力は一段階上がるハズです。

特に6thマンとして、コートのリズムチェンジャーとして、さらに要所でのD要員として起用されるであろうマーキスが能力を存分に発揮できるかどうかは相当に重要なのではないかと。(プレーオフまで見据えた場合は尚更)

トレード後の中継×2(MIA戦&TOR戦)を拝見した限りでは、「上手くいきそうな雰囲気」が出ていて期待はできそう。

そのマーキスは早速怪我で欠場中ですがね・・・。○| ̄|_

ま、とにかく個人的にもマーキスはDAL時代から結構好きな選手ですのでシーズン前半不遇をかこっていた時期は落胆しましたし、この大型トレードでチャンスを掴んでもらいたいです。

いやぁ、これでちょっとは今シーズンも面白くなってきたかなぁ。(0゚・∀・)

別れのそのわけは話したくない。

なぜかさみしいだけ。

なぜかむなしいだけ。




鹿島アントラーズ契約期間満了選手について




別れの季節ですね。



もう長らく「育てながら結果を出す」という命題を内に抱えながら戦っている鹿島アントラーズ。

なので、この両名との契約を更新しないのは必然っちゃ必然の出来事。

驚きはない。

ただ。

その事と、本田と名良橋が戦力になるならないってのは別問題。

今年は生観戦少な目の一年でしたが、幸いにも二人のスタメンゲームをそれぞれ目撃する事ができた。

適切な役割を与えられれば、二人とも間違いなく現役でJ1でやれるだけの能力はまだあると思う。

だからきっと別れの言葉は必要ない。

来シーズンも、どこかで現役としてJのピッチに立ってくれるだろうから。(本田、まだできると思うんだけどなー)




両外人については・・・、来年彼等以上に見惚れさせてくれるプレイが出来る伯剌西爾人選手を連れてきてくれとしか言いようが。○| ̄|_

そもそも、この二人で拾ったゲームは本当に数知れず。

資金力があるチームならキープなんだろうケド、あいにく年増気味&スペ体質気味の外国人選手を抱えておくような余裕、うちにはないんだろうな・・・。

悲しいけどこれが現実。

お別れです。

また逢う日まで。

さようなら、ありがとう。





しかし。

アレックス抜きとなると「ある程度計算できる」ストライカーがまるでいなくなるよね・・・、「期待できる」にしても田代(スペ体質)しか・・・。

いや寒い、寒すぎるな。

心温まるような補強を切に期待したいです。

なんかファボンとかダニーロとか言ってる場合じゃないような気がします。

また一人。



「自分のスタイルである全力プレーができる時もあるけど、持続しなくなった。かなり考えて、自分で(引退を)決めました」



全力プレーが持続しなくなった、か。

実に明瞭な回答だと思う。

鹿島戦後、会場でサポーターにあいさつというのは計った事なのかどうかは解らないが粋な計らいだと思う。

彼の事を嫌う鹿サポなど、まず考えられないし。

双方のサポーターから、慰労と敬意のこもった温かい拍手が自然と起きることだろう。


熊谷、増田、鬼木、大好きだった選手達がどんどんいなくなる・・・。

年をとるというのは、やはりあまり心地の良い事ではないよ。


せっかく更新したのでサッカーの事も少し。



サンパウロDFファボンらが鹿島移籍


進むプチ・サンパウロ化。(´・ω・`)

来年もアウトゥオリが続投するのであれば、言い訳できない体制となるか。

ただフェルナンドは残してほしいな。

大きな展開が出来るという意味でも飛び道具という意味でもチームで一番だし、当たり弱い中盤がさらに脆弱なものとなりそうで怖い。

つーかボランチ補強せい。(中田浩二は心情的に勘弁してほしいが)

FWもアレックスを残すか、彼以上の外国人ストライカが必須。

そう考えるとファボンとダニーロって必ずしもチームの補強ポイントに合致しているのか首を傾げたくはなるが・・・。

ファビオ・サントスの大失敗(獲得自体も、起用に固執した采配も)もあって、どうもこのプチ・サンパウロ化を素直に歓迎できない(苦笑




増田が中国戦以来の得点


やはりチカシにはTOPに近いポジションがフィットすると思う。

相手の急所に入り込むセンス、好機を生むための勘所を押さえるセンスはデビュー当初からの彼の魅力。

ボランチでも目ざとくスペースに顔出してくれるけど・・・、他のポジションとの兼ね合いもあってなかなか前線までは飛び込めないし。

今チームではボランチを主に務めているわけですが、前にもちらっと書いたけどその経験を前目のポジションでも生かせるようにしてほしいな。

今日のチカシのプレーからは工夫が感じられた。

ただその工夫が生きていたかは別問題。

とりあえず点獲って良かったネ(w

近頃ゲーム系ブログでちょくちょく見かけるゲーム検定(日系エンタテイメント!増刊「ゲームエンタ!」)なるものをやってみました。

「検定」の中身はといえば、懐かしく感じる設問が半分、頭悩ませる設問とこんなの知るかといいたくなるような設問がその半分ずつ、といった印象。

終わってみれば72点と、まぁ想定内の結果でした。



+++ ゲーム検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は72点  全国平均 56点

全国順位(11月21日 19時現在)
1327位(18429人中)

--ジャンル別得点表------------
            0_________50__________100%
ハードウェア       ■■■■■■■■■■■■■■■■■
ゲームシステム&テクニック■■■■■■■■■■■■■■■
キャラクター       ■■■■■■■■■■■■
ビジネス         ■■■■■■■■■■■■■
雑学           ■■■■■■■■■■■■■
--------------------------

--講評---------------------
あなたは「ゲーム将軍」
ゲームに関して水準よりかなり多くの知識を有してはいるが、まだまだ上には上がいる!このままの地位に甘んじていてはいけない。日々精進あるのみだ!
貴方がもっとも詳しいゲームのジャンル:
   ハードウェア
貴方がもっとも詳しいゲームの年代:
   90年代前半を中心としたゲーム発展期
--------------------------


貴方がもっとも詳しいゲームの年代が「90年代前半を中心としたゲーム発展期」というのには納得ですね。

どう考えても一番ゲームに熱中していたのはあの頃だから。

いまだに自分のゲームの面白さの基準というのが90年代前半から中盤のものを引きずっているなということも凄く感じるし。



そういえば世間がPS3だWiiだと騒いでる最中、XBOX360を購入しましたよ。

理由はカルドセプトサーガがやりたい!!の一言に尽きます。

その昔、私を廃人にしたドリキャス版カルドセプト・セカンドのネット対戦。(カルドに関してはPS版の頃から下手なくせして公式大会に無謀にも挑むくらいの熱の入れようでした・・・)

あの「熱さ」よ今一度というわけです。

ただね。

・・・ま、なんつーか、この業界自体がそうなんですが、自分自身もうなんだか思いっきり過去に囚われまくっているなぁと自己嫌悪したりもするわけです。

いい年こいた大の大人が、わざわざソフト1本のためにXBX360に大枚はたくなよ、っていう。

それもまた良し、と感じられるかどうかは、きっとカルドの出来次第。

最近ただでさえグダグダ更新モードが続いているこのブログの更新が一層滞るようになったのならば、それは「それもまた良し」と一人カルドで悦に入ってしまった証拠とみなしてもらってかまいません(w



話は少々変わります。

PS3出ましたね。

まー今の段階では出たからどうっていうのは自分の中で何もないんですが、既に旧世代になってしまったPS2という時代を振り返ると・・・なんだか面白いゲーム少なかったかなぁという意味での寂寥感が。

それを年齢のせいにすることは簡単なのですが、「少なかった」だけであって「皆無」ではなかったわけで、やっぱり作り手側に問題があるようなないような。

PS2タイトルで心底惚れたといえるようなゲームは本当にわずか。

ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター
ブレス オブ ファイア V ドラゴンクォーター

いつだったか「システム自体がドラマや思想性を孕んでいないとゲームとしては成立しない」みたいなことを押井守が言っておりましたが、それを紛れもない事実として認知させてくれる数少ないRPG(あとはWIZ、真・女神転生、俺の屍をこえてゆけ、あたりかなぁ・・・)の一つ。

あのDカウンター(主人公のいわば「寿命」。0になった時点で強制ゲームオーバー)というのは、このゲームのドラマ性の根幹を成している。

酷く暗い世界観(舞台は地下世界)、緊迫した物語、それらと減り続けるDカウンターに対するプレーヤーの焦燥感が実にマッチしていたと思う。

しかしこの作品がブレスオブファイアという冠タイトルだったことはいろんな意味で不幸だった。

シリーズのファンからは、その毛色の違いで随分叩かれたと聞く。

自分はこのシリーズ、3をプレイしたことがある程度でさしたる思い入れもなくすんなりと違和感なくプレイできたが、過去4作をプレイしてきたファンだとそうもいかないだろう。

その気持ちはわかる。

こういう意欲作が新規タイトルとして出てこない事は大いに不幸だよなぁ・・・。

そしてこの5作目を最後に、ブレスオブファイアの新作は途絶えてしまっている。

やはり不幸な作品というべきなんだろう。



ICO(イコ)
ICO(イコ)

声をかけたり手を繋いだりして女の子を誘導しながら、影の手から逃れつつ、謎だらけの城からの脱出を図る・・・、端的に言ってしまえばそれだけのことなのですが「女の子の手を繋ぐ」という皮膚感覚が伝わってくるような素敵なゲームでした。

その手を離したときの不安な気分がタマラナイ。

もうその気分だけで立派なドラマだと思う。



あとは絢爛舞踏祭真・女神転生IIIかなぁ。

たった4本・・・んー。

その他でヒットと評価できるのも、バンピートロット、大神、BUSIN、BUSIN0、ドラクエⅤ、幻想水滸伝Ⅴ、ワンダと巨像くらい。

やはり買った数に対して打率が随分低いように感じる。('・c_・` )

ファールとか大飛球は結構多いんだけどね。

というわけで、わたしゃ当分PS3はスルーする予定ですが、なんか魂を揺さぶられるようなゲームが出たらきっとすぐ買います。

買って自己嫌悪します(苦笑

その日が遠くない事をゲームファンとして祈ってます。
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