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日本vsイエメン戦のハーフタイム中にコンバンワ。

遠藤のもみあげって素敵ですよね。



で、サッカーとは何の関係もないNBAな話題です。

坊やアルのサイントレ話の顛末が決まってから何か書こうと思ってたのですが、なかなか決まらないんでシビレを切らして何か書いてみることにしました。(一応ここはINDが好きな私のブログなのでね)


なんといっても、かれこれ1ヶ月、ストーブリーグでくすぶり続けている今オフの大物フォワード、アル・ハリントンのサイン&トレード話。


ATL:アル+現金(+エドワーズ)⇔IND:TE+未来の1巡目指名権


6年$5~60mil級の条件を提示、さらにINDでのプレイ歴があり、チームのエースであるジャーメインとは親友同士、ということもありアルの意向に問題はなく、あとは両チームのフロント間の条件詰めだけという印象だったのですが・・・。



現金の多寡で折り合いが中々つかず、挙句アルが代理人をクビにして名立たる辣腕アーン・テレムを雇ったことで、一事御破算ムードも漂ったこのトレード話。

ですが、基本的に私は楽観的(実は私それほどまでに望んではいないのだけど)・・・というか、結果的にはスンナリまとまるんじゃないかと思っておりますた。(もちろん今でも思ってる)

それはアルの意思云々、というよりはATLの思惑的にという話でして。

テレムに代理人が代わって「他のチームの話も聞く」というスタンスが公になったとはいえ、執拗にアルの対価として金(戦力でなく)を求めてきたATLですから、INDの保有する$7mil超のトレード例外に勝るディールを他のチームが提供できるとは思えず。


アル+エドワーズ⇔TE+未来の1巡目指名権


結局、テレム後に「確定的」と報じられたのは、代理人解雇前とそう変わらない組み合わせ。(ようは現金の代わりにエドワーズを引き取ってくれれば十分でしょってテレムがATLを促してくれた感じ?)

今はIND側の返答待ち(代理人解雇前はウォルシュは「ATL次第」と言ってたわけで、テレムが間に入ったことによる効果は絶大に思える)とされており、何とも迂遠な「キャッチボール」がこの1ヶ月続いておるわけです(苦笑

ペジャのトレード、フレディ無償放出などなど、アル獲得への下準備を着々と行ってきたINDですから最終的に断る事はないでしょうっと。

まー、オフも長いんで、この話に決着がつくとウチら外野も随分退屈しちゃうと思うので、まだまだ引っ張って欲しいような気もするんですがねぇ(w

というのは冗談で、すんなり決めてもらって「次」へ進んでもらいましょ。


で、「次」って何って話なんですが。

まずアルが入ったと仮定した暫定ロスター

PG ティンズ、ヤシケ、グリーン(New!!)、ダレル(New!!)
SG ジャクソン、マーキス(New!!)、ホワイト(2巡目ルーキー)
SF グレンジャー、ウィリアムス(1巡目ルーキー)、マーシャル(New!!)
PF アル(New!!)、バストン(New!!)、パウエル(New!!)
C ジャーメイン、ジェフ、ハリソン

(とりあえずエドワーズはバイアウトの可能性高し、でしょ。パウエルあたりもキャンプ次第で消えるのかな・・・)

あまりにも(New!!)が多くて目眩が・・・。

しかも現時点で相当人員過剰気味。(こりゃあスナップの入り込む余地なんかないだろっと)

ただ人数が過剰な割に、満ち足りた気分はしないんだなぁ。(AJとフレディをあんな簡単に出して良かったのか・・・という結論はシーズンまで持ち越しなわけで、当然もそれまではモヤモヤは残りますなー)

正直面子が刷新されすぎていて何が足りてないのか実際やってみなけりゃわからないところはあるのですが、パッと見3点欲しい場面で信頼できるシューターが・・・。

ざっとFA選手一覧を眺めてみますと最低保障でジム・ジャクソンとかバン・ホーンとかバン・エクセルとかベテランシューターを雇えないものかねぇ、なんて思ったりするのですが。

心あるファンからはブーイング喰らいそうですが。

どうだろう。

正直なところアル獲得で「次」はなし、とは思えなかったりもするのですが。

タックス課税ラインまでは今少し猶予あるし。

ミドル例外もまだあるし。(もちろん使わないという選択肢も大いにあるのだけど)

どうだろう。

どうなるのだろう。


そうこうしている間に他の大物FAに関しては、結局ウィルコックスもグッデンも3年契約・年平均$8mil程度で再契約だそうで。

ネネの6年$60milで荒れまくったFA市場・若手ビッグマン部門も、結局は足元見られて3年後の再チャンスに期するというオチになりましたとさ。

残る大物FAはボンジあたりですか・・・、若くないからねえボンジは、5年以上の契約が欲しいところでしょう。







さて。

話は打って変わりますが、2006年FIBAバスケットボール世界選手権、略して世バス(略すな)が始まりますね。

私はとりあえず来週浜松に行ってまいります。

なんで浜松かっていえば、単に一番近いからってだけです。

晩飯は鰻でも食べますか。(そっちのが楽しみだったり・・・)

で、浜松はグループC。

ブラジル、リトアニア、ギリシャ、オーストラリア、トルコ、カタール・・・。

相当に死の香りがするグループです。

NBAファンとしましては、CAVSで心境著しいバレジャオがいてあのバルボサが王様やってそうなブラジルに注目でしょうか。

リトアニアはヤシケいないしなぁ。(ソンガイラとマシャウスカスはいるけどね)

INDの為には彼のコンディションを思えば来て欲しくないし、でも生で見てみたいし・・・、心境複雑でありますw

ま、オーストラリア代表にはNBA2005年ドラフト1位のアンドリュー・ボガット(MIL)もいますし、来ない選手(リトアニアのヤシケビシウス、トルコのヒド・ターコルー&メメット・オカー)もいっぱいいるけれど、何か面白いものが見れれば良いなぁと思うし、何かしら見れるでしょって感じです。

そういや生のバスケってNBAのジャパンゲーム(2003年)以来だし、それぞれのナショナルチームがどんなバスケをしてるのかとか、イロイロ楽しみです。
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