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NBAのストーブリーグですがFA選手との契約が解禁され、またアツくなってまいりました。


まず来シーズンのサラリーキャップ確定っと。

$5313.5milだそうです。

遂に$5000mil超えですか・・・、右肩上がりですなぁ。

ついこないだまで$4000milくらいでヒーヒー言ってた気がするのに・・・今やミニマムチームサラリーで$4000mil近いもんなぁ。

このペースで上がっていくと、サラリーキャップとして機能しなくなる気がしない事もない。(だから選手のサラリーも高騰する、と)

で、ラグジュアリータックス課税ラインは$6542milだそうなので、ライン瀬戸際のせめぎあいになるチームもあるでしょうねぇ。(ちなみに05-6シーズンはこんなだったそうです。NYNの愚劣さが映えまくっている印象ですw)

ちなみにサラリーキャップは詳しい数式は忘れちゃったけどリーグのバスケ関連収入に比例しているので、上がるって事はきっと景気が良いって事なんでしょう。

で、景気が良いから・・・。


L.ジェームス、キャブスと3年間の契約延長に合意


こんな話になるんでしょう。

CBA(労使協定)の有効期限が切れる2011年オフには、さらに選手側に有利な新CBAになるだろうという(下種な)読みから、MAX契約(6年)を蹴り3年契約を結ぶレブロン世代達。(ウェイドとボッシュがこの流れに追随したそうで・・・。一方でカーメロは5年MAX。)

私は小市民なので、この話を聞いてチョットみみっちいなぁと思ってしまいました。

先のことはわからないんだから貰える時に貰っといた方が良いんじゃないか、なんていう老婆心めいた意見をしたくなるというのは、それこそ小市民的な考え方なんでしょうね。(自己嫌悪)

今はただ、彼ら(レブロン、ウェイド、ボッシュ、カーメロ)が皆後悔しない様なプレイヤー人生を歩める事を切に願ってます。




で、話変わって。

去る7/12には契約が解禁になり、(7/1の交渉解禁~契約解禁までの)モラトリアム期間が終了。

既報どおり続々と契約がまとまってますが、その中でちょっと「既報どおり」じゃなかったのが。


Stojakovic goes to Hornets in sign-and-trade


INDはかろうじてペジャの無償放出だけは避けられた模様。

$750milのトレード例外枠とAndrew Bettsという謎の欧州人の交渉権(1998年の2巡目で指名・・・ってまた随分さかのぼったな)。

この際Bettsはどうでもいいとして、問題なのは$750milのトレード例外枠。

これは結構な額なので、INDはこれを丸々使っちゃうとタックス課税ラインを踏み越えかねないんだよねぇ。(フレディと再契約なんかしようものなら、間違いなく超える)

トレード例外枠は確か1年の期限付きで使わなきゃ失くなっちゃうものなので、はてさて一体どう使うものやら。

使わなきゃペジャの放出は無償と同じになっちゃうので、なんとか有効活用してほしいところ・・・。



あとINDのサマーリーグについて簡単に。

個人的に気になっていた2巡目ルーキーのホワイト君ですが、中々頑張っておる模様。

スタッツを眺めてみると、特に結構な数のファールを貰えている事が好印象。(3戦してFT22/25)

うちには欲しい時にファールを貰えるプレーヤーがいないんで・・・、ファールを狙って貰えてさらにFTもちゃんと決められる選手なら超大歓迎。

またミドルレンジや3Pも結構安定しているようで、評価は高まっているようであります。



最後に。

INDが向かうべきはボンジでもアルハリでもなく、マグロアで間違いないと思う。(ただ来オフFA・・・)

使えるセンターを持ってきて、スリム化宣言したジャーメインをPFで起用するのがチーム強化の最短距離だと思うから。

で、相手様になるMILの事情を考えると、欲するポジションはレッド、シモンズに次ぐスウィングマン(レッドはサイズないんで、サイズのある選手が良いハズ)、もしくはTJが抜けたPGのポジション。(モーリスとベルというPGの層に不安を感じても不思議ではない)

INDだとスティーブン・ジャクソン&ジャマール・ティンズリーという売りに出している商材とモノの見事に一致するが・・・事はそう簡単ではなさそう。

まずJAXに関しては4年28milというサラリーと、彼自身が控えに甘んじるタイプではない事が問題。

ティンズの場合も5年33mil超のサラリー、怪我の多さも獲得に際するリスクを高める。

彼ら単品って事はないだろけど、どうも彼ら絡みのトレードは難しそうな気もするんだな。

案外、さっきのトレードエクセプションを使ってアンソニー・ジョンソン+ドラフト指名権なんて話のほうが纏まり易そうに思えるが・・・、これは個人的には勘弁。

どうもWASあたり(アントニオ・ダニエルズ&ジャレット・ジェフリーズ)にもってかれそうな気がするなぁ。

前途は多難です。
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