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お見事。

何がお見事って・・・。


大分トリニータ 4-1○
川崎フロンターレ 3-1○
大分トリニータ 0-1●
京都パープルサンガ 3-2○
京都パープルサンガ 1-2●
川崎フロンターレ 1-2●
ガンバ大阪 0-0△
ガンバ大阪 2-0○
横浜F・マリノス 1-0○
横浜F・マリノス 1-2●


5勝4敗1分でナビスコ杯ファイナリスト。

内容比からすると圧倒的とさえいえる結果の良さ。

素晴らしい効率性の高さ。

いやあお見事。

僕らの名将、カップ戦巧者パウロ・アウトゥオリ様に乾杯。

柳沢のリーグ戦温存策も見事成功!?(アレックスは背中のハリでベンチ外って・・・これは心配。決勝戦までには万全の状態で戻ってきてもらいたい)

流石です。

・・・ま、ぶっちゃけ結果オーライ感ムンムンなんですが。('・c_・` )

ですが、次勝てば10冠達成ですから!!

十冠の証のデカ星付のユニになるまでレプユニには手を出すまいと誓って早数年、早くオイラにレプユニ買わせておくれ。

とにかく今はアウトゥオリ様の手腕(&勝負運)に期待しましょう。



しかし。



そろそろ背番号18の人には見切りをつけて欲しいものですな・・・。(起用法変えるとか、さ)
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昨晩飲んだくれて起きたら14:30ですた。

最近こんなことばっかやってるなぁ・・・。

というわけで今日もTV観戦。


9月16日(土)J1 第23節 清水 1-2 鹿島


解説の人間力氏がPaulo Autuoriのことをアウトゥリオ、アウトゥリオと口走っているのがなんとも微笑ましい(あいかわらず甲高い「ひょ~」とか「ひゅ~」とかいう歓声も健在)、中々に楽しげなゲームとなりました。

感想としましては「もうファビオ・サントスはいいだろう・・・」の一言に尽きるかな(苦笑


ダシルバ&田中康平の2TOPはちと迫力不足でしたが、今の鹿島にはこれがある(もしくはこれしかない)という僕らのフェルナンドの愛すべき左足と、野沢のラブリーなシュートテクニックでソツなく加点、早々に足が止まって清水に押し込まれるも何とか逃げ切ったというゲーム展開。(足が止まるまではしっかり自分たちのペースでサッカーができていて、ちゃんとリードまで奪えたんだから全体的には上々の内容だったと思う)

やっぱり野沢は『小笠原の代わり』ではなく、フィニッシャーとして、アレックスの相方として、ゴールを量産して頂きたいもんですなぁ。(柳沢には1ヶ月間の研修期間を経てベンチで逃げ切り時間稼ぎ要員となっていただくってことで)

ファビオ・サントスのMF起用といい、増田のボランチ起用といい(これは長い目で見れば活きるのかもしれないけれど)、どうもアウトゥオリさんの選手起用とは微妙に趣味の合わないところが結構多いのですが・・・。

ダシルバは今後も継続的に見ていたいタレント。

少なくともファビオ・サントスのデビュー時よりはよっぽどワクワクできるw

深井はミスもあったけど、あんだけ走れるだけウチの中盤では異彩を放つ。

増田はボランチとしての課題は多いけど、シンプルなプレーを意識している事は伝わってくる。

ファルナンドは王様。

どー考えても、ファビオ・サントスの帰ってくるポジションはないように思えてしょうがないんだけど・・・、でも多分帰ってきちゃうんだろうなぁ。


というわけで、今日もこれから飲んだくれてきまーす。(二晩連続焼肉&飲んだくれ、太るなぁ・・・)

9月10日(日) 2006 J1リーグ戦 第22節
鹿島 1 - 0 京都 (19:04/カシマ/9,142人)
得点者:'66 オウンゴ-ル(鹿島)




勝つには勝ったが、悲劇的なゲームだった。

田代のゴール取り消し、そして負傷

ハイボールに対してキーパーよりも速く、そして高く。

田代のヘディングシュートは、本当に素晴らしいファインゴールだったのに。

勇気と能力の証明の代償としては、あまりに悲しすぎる。


FWとしての勇気と能力に対してあんなジャッジが出ちゃうんだから、日本に大型ストライカーを育成する土壌がないのは当然なんだろう・・・。

勇者を排除し臆病者ばかりがピッチにのさばる環境を自らの笛で助長してるんだという自覚なんか、Jの主審共にはありゃしないんだろうな。



それにしても田代は期待させてくれると、すぐに大怪我していなくなっちゃう。

悲しすぎるストライカーだ。。・゚・(ノД`)・゚・。

来週は国立で見れると思ってたんだけどなぁ。

負傷後も気丈にプレイを続けていたが、その勇気と気迫がさらなる代償を伴うものではなかったことを祈るばかり。

しっかり治して元気に帰ってきておくれ。

気長に待ってますよ。



さて、その来週の国立での相手はといえば、現在J最強っぽい風情すら漂いつつある清水。

アウ監督はスタメン変更を示唆しておりますが、これは「本命」であるその次の水曜日のナビ杯準決勝2戦目にむけた遠まわしの温存策という解釈でよろしいか?

やはり「世界の名将」アウトゥオリ、中々喰えないオッサンだなぁ。

どうでもいい話。



3日付の地元紙ラ・シチリアが「メッシーナのマーケティング部門が複数の日本企業と接触している」と報じた。同紙によると日産やマツダなどがスポンサー候補に挙がっているという。

 メッシーナは昨季まで地元コーヒー会社ミシェラドーロがメーンスポンサーだったが、6月で契約を満了。小笠原を獲得したこともあり、日本企業を中心に新たなスポンサーを探している。




いやいや今さらジャパンマネーどうこう言うつもりは御座いませんよ。

そういう意図で取り上げたんじゃないし。

F1ドライバーだってスポンサー連れて来てシートを「買う」んですから。

スポンサーは自転車の補助輪みたいなもので最初のうちは何ら恥じるものではないし、結果を残していずれそれなしで立派に羽ばたいてくれれば良い。


けど。


日産





マツダ


って。orz


中々レンタル元のサポ心理までは考慮に入れてくれないものですね・・・。(´・ω・`)

NISSANのロゴつけてプレーする小笠原を心情的に許容する事の出来ないオイラは心が狭いのでしょうか。・゚・(つД`)・゚・

J1 第20節 鹿島0-2広島



「何となく前へパスを出し、受け手がいないというプレーが目立った」



これはUEFAスーパーカップで惨敗したバルサのライカールト監督の談話ですが。


レベルは違えど悩みは同じって話でよろしいでしょうか。


特に前半はそんな感じでした。

パスファーストのチームが悪く転んだ時の典型例といったところ。

後半、先制されてからは完全に空転→自滅。

あっさり追加点を奪われ、あっけなくジエンド。

何となく戦い、何となく負けた、何とも空しげな試合でした。



小笠原は一刻も早く移籍すべきでしょうね。

去年といい今年といい、移籍話が浮上すると途端にパフォーマンス落ちますから・・・。

確かに素晴らしいプレーヤーなんだけど、そういうプレーヤーになってしまったのは残念というか。

なんか愛せないよなぁ。

思い出すのは1999年子供の日、小笠原のリーグ戦初得点、あのジュビロ戦の先制ヘディングゴール。

もう何もかも懐かしい。(あの試合でも背筋が凍るようなFKを決め、当時神々しいばかりの輝きを放っていたジュビロの「顔」名並も今はセレッソなんだから、時の流れというのは残酷だなぁ)

7~8年前のあの胸のトキメキは、ここ数年急速に萎み、今完全に消えて無くなろうとしています。

あのトキメキに変わる何かを、このチームは与えてくれるのだろうか?

ま、気長に待つとしましょう。

とりあえず目先の話をするのであれば、野沢の継続起用を激しく希望。



しかしなんとも痛恨の連敗。

これはもうだめかもわからんね。

・・・さ、ナビスコナビスコ。

何故、得点直後の失点を繰り返すのか?


8月19日(土) 2006 J1リーグ戦 第18節
鹿島 2 - 2 浦和 (19:04/カシマ/34,236人)
得点者:'40 アレックスミネイロ(鹿島)、'69 柳沢敦(鹿島)、'71 小野伸二(浦和)、'89 ワシントン(浦和)




本当に拭いがたい悪癖だ。

一体何度繰り返す気だろうか。

眠くて数える気にもならないが、この数年そんなシーンを見慣れてしまっているのが非常に嫌だ。(直近だとこの前のフロンタ戦か・・・)

ゴールに沸いた直後、スタジアムの雰囲気が弛緩すると同時に、選手達のプレイも弛緩してしまうようにどうしても見えてしまう。

会場の空気が弛緩するのは仕方ない。

いくらサポ達が「戦っている」といっても彼らだって観客だ。

一喜一憂する権利は当然ある。

けど選手達に「隙」が生じる事は許容できない。

今日の2点目の直後は「これは絶対に危ないな」という空気が漂っていた。

点を取った後の戦い方が簡単なものではない事は承知しているが、仮にも優勝を目標とするようなチームなら早い段階で乗り越えていかねばならない課題だろう。

強いチームとはこういう失態を繰り返さないものだから。




あと。





ゴール裏も発炎筒を焚く前にいくらでもやるべきことがあるんでないの?

相も変わらずバクスタ中央に踏ん反り返っていた自分が言うのもなんだが、浦和を相手にすると一観客としてそんな感想が自然と湧いてくる。(声量では負けてたわけだしさ・・・)


柳沢&アレックスのスタメン2TOPのアベックゴールという超レアシーンを拝謁できた割には、何とも心が晴れないゲームになってしまったなぁ。

あの出来のレッズに勝てないんじゃ、正直次はいつ勝てるんだって気もするし。

交代に関しては1点リードで交代枠をとっておくという意図はわかるけど(残り20分はかなり時間を使う事を意識してプレイしてたもんなぁ)、相手の流れを断つという見地からも、最後に2枚同時に投入するくらいなら、そのうち1枚は2失点目の前に切って欲しかったな・・・。

はああぁぁぁ。

先日(8/10)、WEBサッカーマガジンの『SWITCH』ノーカット版に岩政のインタビューがUPされてましたね。




記者>>  リーグの順位も、非常にいい位置につけているので。


岩政>>  シーズンの初めから、夏場までに首位との勝ち点差を一ケタ台で行きたいと言ってきました。特にいま、僕たち以外の上位は監督が代わらずにやっているチームばかり。つまり、彼らはやり方が浸透している。逆にうちは監督1年目で、いろいろクリアしながら何とかこの位置にいる(15節終了時点で首位・川崎Fに勝ち点3差の4位)。実際には新しい監督になって2年目、3年目がチャンスだとは思います。でも、アウトゥオリはそれを許さない。ことし、すごく早いテンポで変革を行なっています。1年目で間に合ってしまう可能性があるんですよ。後半戦に向けて伸びしろが一番あるのは僕たちだし、乗っていけるのは僕たちだと思っています。





うーむ。

なんだかファン(オイラ)の考えている「希望的観測」とほとんど変わらないような・・・。

ファンと選手が同じような「希望的観測」を抱きながらリーグ戦中盤を過ごすなんて、良いような悪いようなにんともかんともフクザツな気分なのですが。

ま、なにはともあれ「1年目に間に合うか」どうかは今日のレッズ戦で見えてくるでしょ。

ガンバに負け、レッズに叩きのめされ、フロンタにも完敗したリーグ前半戦。

上位相手に勝ち点を奪う事がままならないようなチームに、優勝争いなんて出来っこない。

なので、今日は大事な試合になるかと思いますです。

では、そろそろ出かけます。

希望的観測を胸に抱きながら。(代表組クタクタでレッズぐだぐだっていう希望的観測も、もちろん胸イッパイ)

今から出かければ、どんなに渋滞してても夕方にゃ着くだろ!!

日中用事があったので、済ませた後は愛車をぶん回してエコパへGO!!

・・・の予定が。


帰省ラッシュ大渋滞と雷で轟沈!!;y=ー(゚д゚)・∵.




チケット1枚無駄にしました。・゚・(つД`)・゚・

普段なら2時間ちょいで着くのにぃぃ・・・。

もう二度と帰省ラッシュ中に糞田舎までサッカーを見に行く気にはならないと思います。(だから電車にしなさいって)


というわけで、不貞腐れて一人焼肉して帰ってきました。

録画してあった試合見ました。

さらに凹まされました。○| ̄|_

ちゃーんと補強すべきポジションを補強しないからこんなことになるんだよなー。

みすみす勝ち点2を失ったって感じ。(´・ω・`)

試合もミスミスって感じでしたし。


来週は岩政帰ってきますけど、あまり楽観的な気分にはなれませぬ。

そろそろ野沢あたりにスタメンの機会を与えてあげても良いと思うんですがね・・・。

点取れないFWも、フィットしない外人も、長々とスタメンのポジションを与え続ける必要はないのではないかと。

そんなでも首位との勝ち点差4でリーグ後半戦を迎えるってのは上々なのかもしれませんが・・・、それは後半戦チームが良くなる目処がついていての話だからなあ。


あと。

極めて個人的な事情なのですが。

最近鹿島生まれ鹿島育ち・現在埼玉在住の高校時代の友人が浦和サポに変節しやがって、電話で「強者の論理」を振りかざすような浦和サポによるJリーグ観をのたまってくるのが煩わしくてしょうがないので、何とか一泡吹かせてやりたいのです。

正直、顔も合わせたくないところですが、どうやら来週のカシスタで出くわしてしまうようなので、何とかしてあの変節漢に泣きべそかかして埼玉の山奥へ帰らせてやりたいのです。

どうかひとつよろしくお願いします。


まー、変節されても今の体たらくじゃ・・・ってのはありますけど。

いっそ俺もフロンタサポにでも転身してやろうかと・・・。(無理

鹿島 2 - 0 C大阪 (19:05/カシマ/14,289人)
得点者:'87 フェルナンド(鹿島)、'89 アレックスミネイロ(鹿島)



いつもどおり試合後日刊WEBでスタッツ確認しようとしたら、





21時8分てとっくに試合終わってるよなー。(´・ω・`)


いや確かに今日の結果、20時40分あたりの時点では十分に意外な結末だったさ。

俺だって今日は鹿島らしい『シュート乱発もスコアレスドロー』な結末を迎えるだろうとフェル様のゴールが決まる瞬間まで思ってたさ・・・。(不信心なオイラはあの一対一も外すと思った)

大どんでん返しは何時起きるかわかりません。

試合の結果は最後までその目で確かめましょう。(その後ちゃんと修正されましたね)



まー試合は最下位とはいえ鹿島な人なら誰もが危ぶむあのセレッソ相手なので、あの『シュート乱発もスコアレスドロー』な流れで勝ち点3とれたんだから上出来。

青木&フェルも上出来。

本山も野沢も上出来。

やっぱ見に行かないと勝つんだなぁ。(´・ω・`)

(それにしても大久保はつまらない選手になっちゃったなー。ガクブルさせてくれない大久保相手というのはどうも怖くないホラー映画みたいで、なーんか寂しいぞ)



これで7月の4連戦は3勝1敗で幕っと。

名将の計算どおりでなんでしょう、きっと。

ただその中で一番強いとこに(計算の内とはいえ)バッサリやられてしまうようなチームが果たして頂点に立てるのかといえば、正直危ぶまざるをえない。

そういう意味で8月19日のホームでの浦和戦はひとつの試金石といえそう。

毎年恒例フェルナンドの一芸炸裂DAY。


新潟 0 - 1 鹿島 (19:02/新潟ス/39,278人)
得点者:'85 フェルナンド(鹿島)



しかし。

それにしても。

見に行かないと勝つな。(今年ここまで1勝4敗)

・・・。(´・ω・`)

えー。

次は8/12と8/19の予定です。

俺が見に行く日の話ね。

覚悟だけはしておいてください。(誰が?)

・・・やっぱ負けちゃうのかなー。(弱気)

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